M3Dピココンシャンプー の解析結果

総合順位

566

総合得点 5点満点

2.67
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
132000
  • M3Dピココンシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2795
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 6.48円
洗浄力
3.1
素材 
1.9
安全性
3.8
コスパ 
3.3
環境 
2.9
補修力
2.4
潤滑性
1.8
頭皮改善 
2
ツヤ 
1.9
持続性
2.2
感触 
2.7
育毛
1.7
洗浄剤
3.9

M3Dピココンシャンプー の解説

どこにでもある程度か、それ以下のシンプルっぷり。オレフィンスルホン酸Naとパーム核脂肪酸アミドDEA、

両性界面活性剤のコカミドプロピルベタインがベース。

ただただ泡立ちと洗浄力が目立ち、安っぽい作りという以外に言葉がない。

脇役にケラチン配合がありますが、ほんのわずかな皮膜でハリ感を付与する程度。

持続性は望めず、実感も湧くレベルといえない。



ないものはシリコンだけでなく、品質の高さもどこかに忘れてきたのかもしれません。

値段が示すように、中身もそれだけ安上がりになっているというだけの

使う価値、選ぶ意味のない一品となっています。

M3Dピココンシャンプー の全成分

1

2オレフィン(c14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3バーム核脂肪酸アミドDEA

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5加水分解ケラチン

6PEG-40水添ヒシマ油

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9塩化Na

10EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

12フェノキシルパラベン

13香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

M3Dの基幹成分である完熟ミネラル液【QCP】を50%使用0:18ノンシリコンシャンプー・リンスを多くの方にご利用いただきたいと考え、新たにラインナップされました0:18どちらもトリートメント成分であるQCPがたっぷりと配合されている、大変高品質なノンシリコンシャンプー・リンスとなっております0:18

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