M3Dスーパーコンディショナーの解析結果

総合順位
1313
総合得点 5点満点
1.75
成分数エキス系特効ダメ
19000

M3Dスーパーコンディショナーの詳細情報

[製造販売元] アクアビジョン

[商品ID] 869
[容量]250ml
[参考価格]3150円
[1mlあたり] 約12.6

素材 

1.1

安全性
3.6

コスパ 

1.3

環境 
2.5
補修力
2.1

ツヤ 

1.9

感触 
2.9

M3Dスーパーコンディショナーの解説

低刺激ですが、効果も低い。



第一に低刺激な作りだな、というのは感じます。

ただし、効果も同時に犠牲になっているように思えます。



ダメージ部の補修や、コーティング、保湿、潤滑性、どれをとっても二流以下で、特に頭皮へ有効というわけでもなく、

値段なりの価値も見出しにくい。

これでは、わざわざ使うメリットを見出しにくいでしょう。

M3Dスーパーコンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

4DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

5パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

6ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2

7スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

8ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

9酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

10(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロヒル加水分解シルク

11ヒドロキシエチルセルロース

12ステアリン酸PEG-150

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15乳酸

16リンゴ酢

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18プロピルパラベン

19香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

M3Dのトリートメント成分QCPを100%使用して作られた、最高ランクのヘアケア。ダメージの激しい方、より上質な髪を目指す方に。修復効果が高く、日に日に髪質が良くなっていくのをご実感いただけます。

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