解析結果

ラックス スーパーリッチシャイン モイスチャー シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ラックス スーパーリッチシャイン モイスチャー シャンプー
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総合ランク

2173個中 2089

総合点

2.08
2.08

1mlあたり

1.8
コスパ
2.4

口コミの評価

2.74
口コミ数 5件
2.7

カテゴリ内順位

96%以内
2,092位 / 2,173製品中
上位
ラックス スーパーリッチシャイン モイスチャー シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.7 口コミ評価
Amazon 5 口コミ数

@cosme 4.3 口コミ 3件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収29件

リスクスコア 7/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 24件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、カルボマー(3)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココヤシ水(3)、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA(4)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、ラウレス硫酸Na(6)、亜硫酸Na(4)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)、硫酸TEA(4)
リスクスコア
7 / 100
解析安全性値
1.4 / 5
EWG スコア
平均 2.8 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
コカミドMEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
25%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 29
植物エキス 3
コスパ
2.4
安全性
3.0
素材の品質
1.3
洗浄剤の品質
3.0
洗浄力
4.0
髪補修力
1.3
育毛力
1.4
使用感の良さ
2.2
エイジングケア
1.7
ホワイトニング
2.6
保湿効果
2.7
スキンケア力
0.4
環境配慮
2.2
浸透力
2.0
即効性
4.6
持続性
3.6
ツヤ感
2.8
サラサラ感
2.9
優れた素材 0
注意素材 2
広告を含みます。

商品説明

●30年間の研究を経て進化したラックス。毎日のケアで内側からツヤめく輝き髪へ ●プレミアムゴールドヒアルロン酸オイル(※1 保湿成分)※1・・・ホホバ種子油、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸 ●ペタんこ髪…
広告を含みます。

ANALYZEDラックス スーパーリッチシャイン モイスチャー シャンプーの解説

タピオカ入り?でもそそられないシャンプー。

ほとんどの部分はラックスらしい構成のまま

何やらタピオカ澱粉の配合が目を引くシャンプーですが、何のことはないラックスらしいシャンプーそのままといった印象の中身です。

ラウレス硫酸ナトリウムベースにシリコーン・・ドデシルベンゼンスルホン酸TEA、、といった感じの悪い要素がそのまま継承された内容。

よく知らない人はタピオカの部分に目を奪われてしまうでしょうが、ラックスとしての骨組みの部分が全くそのままである、ということのほうがミソです。

洗浄力が強すぎる、その割りにしっとりするのだが

基本的な部分はラウレス硫酸ナトリウム単体、という100円均一ばりの安っぽさなのですが、シリコーンやヒアロベール、ホホバオイルなどを添加することで仕上がりに一時的なクシ通りの良さを感じさせています。

決して髪が補修されるようなものではないのですが、感触をよく感じさせることに注力しているのが分かります。

ただ、あくまでも一時的なベールのようなものですから、化けの皮が剥がれればラウレス硫酸ナトリウムで強く現れたバサバサの仕上がりが露呈します。

タピオカの保湿力も"化けの皮"に一役買うでしょうが、やはりダメージ部分を選択的に補修するような芸当はありません。

良いシャンプーを選ぶのに肝要なこと、つまりベースの洗浄剤の質を注意深く見分けることを念頭に置くならばありえない選択肢であることがわかるでしょう。

値段の割にヒアロベール配合だったり、大手ならではのチョイスも見られますが、基本的な部分は100円均一レベルであることを知るべきでしょう。

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