解析結果

LUX(ラックス)ルミニーク バランス モイストリペア シャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 3年11ヵ月4日(1434日)
LUX(ラックス)ルミニーク バランス モイストリペア シャンプー
Amazon
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2174個中 1238

総合点

3
3

1mlあたり

2
コスパ
3.4

口コミの評価

3.45
口コミ数 23件
3.5

カテゴリ内順位

57%以内
1,235位 / 2,174製品中
上位
LUX(ラックス)ルミニーク バランス モイストリペア シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

ハホニコ・ハッピーライフ

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5 口コミ評価
Amazon 23 口コミ数
Amazon 43430 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・経皮吸収41件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 33件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、PG(4)、イソプロパノール(6)、イランイラン花油(4)、エチルヘキシルグリセリン(4)、カルボマー(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、トリデセス-9(5)、パルミチン酸アスコルビル(3)、ラウレス硫酸Na(6)、ラウロイルラクチレートNa(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
2.7 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
イランイラン花油・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
イランイラン花油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 41
植物エキス 4
コスパ
3.4
安全性
3.6
素材の品質
2.9
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.5
髪補修力
1.3
育毛力
1.5
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.6
保湿効果
3.5
スキンケア力
2.5
環境配慮
2.7
浸透力
4.3
即効性
5.1
持続性
5.0
ツヤ感
2.5
サラサラ感
3.6
優れた素材 0
注意素材 1
香り 睡蓮とジャスミンの香り
サブカテゴリ 総合
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商品説明

髪と心*1のトータルビューティーケア発想。*1 心地よさを感じること パサついたまとまらない髪に。上質なうるツヤ髪へ。 月見草オイル*2配合処方。 *2メマツヨイグサ種子エキス:保湿成分 ハス花エキス*3とジャスミンエキス*4配合。 *3保…
広告を含みます。

ANALYZEDLUX(ラックス)ルミニーク バランス モイストリペア シャンプーの解説

蓮とジャスミンの香りでごまかせないのは・・

概要

  • 蓮とジャスミンの香りでごまかせないのは・・
  • ラックスがどうしても変えないもの。
  • 値段は安くないのに。

どんなメリットがある?

蓮とジャスミンの香り、セラミド配合、アミノ酸や月見草オイル配合。

こう聞くと、何やら良いシャンプーのように思えそうですが、これらはあくまでシャンプーのいち部分。

ハンバーガーに乗っているゴマだけを見ているようなもので、肝心なのはハンバーガー自体の品質です。

デメリットは?

いくら着飾ったとしても、このシャンプーの骨格部分は擁護しようのない低コストタイプ。ラウレス硫酸Naほぼ一本です。

これでは、あまりに洗浄力が強く、頭皮にも髪にも乾燥を引き起こしやすいといえるでしょう。

あとからいくつかの油分が乗っかっても、肝心の髪と頭皮はすでに乾燥している、という具合です。一見すると潤ったように感じられるだけ。

まとめ

香りの良さ、ブランド知名度で席巻するラックスですが、その口コミの良さと裏腹に品質は残念。

これで1500円を超えてくるのであれば、もっと良いものが半額以下でいくらでも売られていますから、コスパはお世辞にも良いとは言えないでしょう。

添加成分を見て決めると、このようなシャンプーに当たりますし、しっかりベース洗浄剤をまず見極めて選べばハズレを引く可能性を低くできます。

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