ルシード ヘアクリームの解析結果

総合順位

90

総合得点 5点満点

2.17
成分数エキス系特効ダメ
15010
  • ルシード ヘアクリームの詳細情報
  • マンダムの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 837
  • [容量] 160ml
  • [参考価格] 756円
  • [1mlあたり] 約 4.73円

ルシード ヘアクリーム解析チャート

ルシード ヘアクリームの解説

ある種のスタイリング剤なのだと思いますが、

これはいけません。

4級カチオン界面活性剤ステアルトリモニウムクロリド配合で刺激性が非常に懸念される製品となっています。

ステアルトリモニウムクロリドにより、即効性の柔軟作用がもたらされますが、肌や頭皮には刺激性の高さ、タンパク変性作用の強さがいただけない一品です。

ミネラルオイル、ジメチコン、セタノール、ステアリン酸グリセリルといった油剤にしても、とても使用感が良いとは言えず、

全くオススメする理由もない買うだけ無駄な一品。

ルシード ヘアクリームの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

7ステアリン酸グリセリル

8トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

9ジステアリン酸PEG-250

10マルチトール

11セテス-3

12セテス-40

13ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

14カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

15ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

販売元による宣伝文

髪にスッとなじんで、ベタつかずまとまる浸透性アミノ酸が髪のすみずみまで届き、ハリ・コシのある髪へ!無香料・無着色・防腐剤無配合

ルシード ヘアクリームを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。