カテゴリ:トリートメント
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1mlあたり
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一部の成分に注意が必要です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収39件
メーカー
テクノエイトブランド
ロハス容量
200ml参考価格
1760円1ml単価
8.8円JAN
4560221610281ID
7650シリーズ名
ロハス ハーブシリーズ対象の髪タイプ
細毛・軟毛・普通毛向け公式サイト
公式サイトを見る全成分
商品説明
ロハスハーブブランドの特徴と言えるのかもしれませんが、結構やることが中途半端だなという印象があります。
洗浄剤のチョイスなんかにしてもそうですし、このトリートメントで言えばカチオン界面活性剤のチョイスですよね。
ジメチルステアラミン。一般的な4級カチオン界面活性剤と比較すると少しソフトで、環境分解性も良いタイプです。
しかし、セトリモニウムブロミド(やはり4級カチオン界面活性剤)をミックスしていたり、結局マイルドにしたいのかしたくないのか、よくわからんという結果に。
これでは、コンディショニング効果も中途半端に低くなっていて、それでいて頭皮に付けられるほど優しいわけでもなく、実に中途半端なトリートメントの出来上がり。という形です。
グレープフルーツ果皮油という成分は、その通り天然由来のエキスですが、光毒性というデメリットはあり,日光を浴びると皮膚に刺激やシミの生成をもたらす可能性がある成分です。
天然成分なら肌に優しいという考えは正しいとは言えない例ですね。
このトリートメントは、特に頭皮に良い成分を揃える、ということはなく、比較的ヘアケアに集中した内容なのかな、と思わせますが、そういうわけでもないようです。
一応ケラチンやコラーゲンなどを配合してはいるものの、ダメージ部分の補修効果は低く、前述したようにカチオン界面活性剤の出力も中途半端。
コーティング機能も低く、即効性と持続性も期待できないという内容になっています。
もちろん使わないよりはマシ、という程度のコンディショニング効果はありますが、わざわざこの製品でなければいけないというわけもなく、市販の有名なブランドであれば大概がこの製品よりマシと感じることが多いのでは。
デメリットもあり、素直にオススメしたいと思えないトリートメントでした。