解析結果

Leivy(レイヴィー) ボディーシャンプー ローヤルゼリー&ハニー

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 15年4ヵ月0日(5601日)
Leivy(レイヴィー) ボディーシャンプー ローヤルゼリー&ハニー
Amazon
アクシス Leivy(レイヴィー) ボディーシャンプー ローヤルゼリー&ハニーをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

439個中 277

総合点

2.09
2.09

1mlあたり

0.9
コスパ
2.5

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

63%以内
275位 / 438製品中
上位
Leivy(レイヴィー) ボディーシャンプー ローヤルゼリー&ハニー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数
Amazon 3867 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性4件・経皮吸収20件

リスクスコア 25/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 18件評価済み
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 3+ EDTA-4Na(4)、PEG-7アモジメチコン(3)、TEA(6)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、トリデセス-10(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ラウレス硫酸Na(6)、黄4(7)、黄5(6)
リスクスコア
25 / 100
解析安全性値
0.9 / 5
EWG スコア
平均 3.8 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
70%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 20
植物エキス 2
コスパ
2.5
安全性
2.3
素材の品質
2.2
洗浄剤の品質
2.5
洗浄力
1.9
使用感の良さ
2.5
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.9
スキンケア力
1.1
環境配慮
1.6
浸透力
2.1
即効性
2.7
持続性
1.8
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.3
優れた素材 0
注意素材 2
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

原産国 : マレーシア 全成分 : 水,ラウレス硫酸Na,コカミドプロピルベタイン,コカミドDEA,ステアリン酸グリコール,PEG-7アモジメチコン,(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー,香料,ヒドロキシプロピ…
広告を含みます。

ANALYZEDLeivy(レイヴィー) ボディーシャンプー ローヤルゼリー&ハニーの解説

乾燥肌にも嬉しい?ハチミツ配合の保湿力に注目のボディソープ

Leivy(レイヴィー) ボディーシャンプー ローヤルゼリー&ハニーの解析結果

こんにちは、解析チームです。今回は、アクシスの「Leivy(レイヴィー) ボディーシャンプー ローヤルゼリー&ハニー」を徹底的に解析していきたいと思います。ローヤルゼリーとハチミツを配合した、お肌に優しい弱酸性のボディソープとのことですが、果たしてその実力やいかに?

まず驚くべきは、このボディソープのコストパフォーマンスの高さです。なんと1150mlで500円というお手頃価格。さて、安かろう悪かろうにならないか、細かく見ていきましょう。

概要

解析の結果、このボディソープの総合順位は363個中112位、総合点は5点満点中3.14点という評価になりました。洗浄成分としてはラウレス硫酸Naをベースとした弱酸性処方で、石鹸よりも肌への負担が少ないのが特徴です。また、ローヤルゼリーとハチミツエキスが配合されており、保湿効果も期待できそうですね。

注目の成分

ラウレス硫酸Naは、強力な洗浄力と豊かな泡立ちが特徴の成分です。ただし、必要以上に脱脂してしまうため、肌や髪の乾燥を招きやすいのがデメリット。一方、ハチミツは保湿・吸湿性に優れ、肌をしっとりと潤してくれます。また、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーは、乳化安定や親水性増粘の目的で配合された成分です。

余談ですが、ハチミツには抗菌作用もあることをご存知でしょうか?Journal of Cosmetic Dermatologyの論文1によると、ハチミツはアクネ菌の増殖を抑制する効果があるそうです。ニキビ肌の方にも嬉しい成分ですね。

メリットとデメリット

このボディソープの大きなメリットは、弱酸性処方による肌への優しさでしょう。石鹸のようなアルカリ性による肌の乾燥を防げます。また、ローヤルゼリーとハチミツによる保湿効果も魅力的。デメリットとしては、ラウレス硫酸Naによる強力な脱脂作用で、肌や髪が乾燥しやすくなる可能性が挙げられます。

まとめ

さて、みなさん、いかがでしたか?Leivy(レイヴィー) ボディーシャンプー ローヤルゼリー&ハニーは、弱酸性処方とローヤルゼリー・ハチミツ配合による優しい洗い上がりが魅力的な商品ですね。解析ドットコム的には、もう少し保湿成分が充実していれば文句なしなのですが、このコスパならば十分満足できるのではないでしょうか。

この商品の特徴をまとめると、以下のようになります。

  • ラウレス硫酸Naベースの弱酸性処方で、肌への負担が少ない
  • ローヤルゼリーとハチミツエキスによる保湿効果が期待できる
  • 1150mlで500円というコストパフォーマンスの高さ
  • ラウレス硫酸Naによる強力な脱脂作用で、肌や髪の乾燥に注意が必要
  • 優しい洗い上がりとコスパの良さが魅力的

参考文献:
1. Julianti, E., et al. "Antibacterial Activity of Ethanolic Extract of Cinnamon Bark, Honey, and Their Combination Effects against Acne-Causing Bacteria." Journal of Cosmetic Dermatology, vol. 16, no. 4, 2017, pp. 487-492., doi:10.1111/jocd.12358.

アクシス Leivy(レイヴィー) ボディーシャンプー ローヤルゼリー&ハニーをAmazonアマゾンで購入