コレス アカシアミルク コンディショナーの解析結果

総合順位

183

総合得点 5点満点

1.11
成分数エキス系特効ダメ
38300

コレス アカシアミルク コンディショナー解析チャート

コレス アカシアミルク コンディショナーの解説

コンディショナーとして指通りを改善するといった基本的なことはもちろん、ハリコシ改善にも着目している様子が覗える部分があります。

さらに、防腐剤ではソルビン酸Kという非常に安全性の高いものが採用されているなど、肌への優しさについても一家言ありそうな内容です。

ベースにクオタニウム−82、ポリクオタニウム-37といった帯電防止、指通り改善成分を配し、ラノリン、ヒマワリ、ホホバ、メドウフォームといった油剤をエモリエント成分として配合。

さらに(加水分解コムギタンパク/PVP)クロスポリマーはハリコシ感を高める役回りで、キレート剤としてフィチン酸を採用。

増粘剤はキサンタンガムでノンパラベン、ノンシリコンという全体像になっています。

特徴としては随所に見られる「マイルド志向」がメインの一品で、

そこそこコンディショニング効果もありますが、肌の弱い人でもある程度安心感を持って使えるという面があります。

マイルドさを強調しているわりに、コンディショニング効果も一定以上のレベルで保っている点は好感度高いですね。

あくまでコンディショナーとしてですが、まずまず毛髪をカバーしてくれる一品だと言えます。

効果からしてみると、やや割高感は否めませんが。

コレス アカシアミルク コンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4クオタニウム-82

5ポリクオタニウム-37

退色防止

6香料

香りづけ。

7酢酸ラノリル

8ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

9セテアリルグルコシド

10酢酸セチル

11ケイヒ酸

12エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

13カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

14ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

15ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

16水添オリーブ油ミリスチルエステルズ

17(加水分解コムギタンパク/PVP)クロスポリマー

18ホホバエステル

19乳酸

20レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

21レブリン酸

22メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

23アマ種子エキス

24酢酸オレイル

25パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

26フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

27ジイソステアリン酸ポリグリセリル-3

28ポリソルベート80

29ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

30ハリエンジュ花エキス

31安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

32塩化Na

33グルコン酸Na

34レブリン酸Na

別名4-オキソペンタン酸。サトウキビやトウモロコシなどの穀物に天然に含まれる比較的毒性の低い物質。収れん作用や保湿力を高めるとともに抗菌力に優れています。製品安定性を高める目的でも。

35フィチン酸Na

36酢酸ステアリル

37トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

38キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

販売元による宣伝文

乾燥した髪にたっぷりの潤いを与えるコンディショナー。髪に保護膜を作り保湿するベジタブルミルクをベースとしています。アカシアミルクを豊富に含み、しっとりまとまる髪に仕上げます。

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