Kitson プレミアムトリートメントの解析結果

総合順位
1132
総合得点 5点満点
1.86
成分数エキス系特効ダメ
55100

Kitson プレミアムトリートメントの詳細情報

[製造販売元] ときわ商会

[商品ID] 731
[容量]500ml
[参考価格]2052円
[1mlあたり] 約4.1

素材 

-0.1

安全性
3

コスパ 

1.8

環境 
2.4

補修力

1

ツヤ 
2.2
感触 
4.6

Kitson プレミアムトリートメントの解説

キューティクルに訴えかける効能。

トリートメントを塗った直後から指通りの改善を感じられる処方です。



なんといってもキューティクルの補修に関して注力した処方となっていて、

ツヤ、指通りの改善はちょっとしたレベルといっていいでしょう。

シットリ感は塗っている時は大いに感じますが、持続性を持ってどうのというレベルにはいきません。

サラサラ感にしても、中身は悪くないですが、プレミアムと名乗るほどのものでもありません。

値段なり、というくらいでしょう。

Kitson プレミアムトリートメントの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

7ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

8加水分解シルク

9ラミナリアオクロロイカエキス

ラミナリアオクロロイカとは、フランスはブルターニュ地方にあるブレア諸島に生息する黄金海草のことで、この海草から抽出したエキスです。アミノ酸・ミネラルを多く含む、新陳代謝を促進する効果を付与。

10セラミド2

11白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

12

13アスパラギン酸

14アルギニン

15グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

16アラニン

17セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

18バリン

19イソロイシン

20トレオニン

21プロリン

22ヒスチジン

23フェニルアラニン

24PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

25ホホバ種子油

26PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27乳酸

28乳酸Na

29PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

30ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

31クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

32クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

33パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

34脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)

35ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

36ポリオレイン酸スクロース

37ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

38PEG-90M

39アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

40トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

41BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

42コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

43トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

44セルロースガム

45メチルクロロイソチアゾリノン

46メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

47炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

48イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

49硝酸Mg

50塩化Mg

51BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

52酢酸

53水酸化Na

54フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

55香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ダメージ要因から髪を守り、天然由来成分が、髪本来の美しさへ導きます。翌朝の髪のまとまりを重視しつつ、ペタンとならない「軽やかな仕上がり」に。乾いた状態でも髪の内部にうるおい感が残り、重すぎず、艶のある髪に仕上げ、スタイリングのしやすい髪へと導きます。世界中から集められた天然由来成分を配合。フランス ブルターニュ地方に生息する黄金海藻(ラミナリアオクロロイカ)エキス、11種類のアミノ酸他、極細化プラチナ、極細化シルバー、セラミド2、ヒアルロン酸、天然ホホバオイル、リピジュアR(全て保湿成分)を配合。心地よい香りが(ピオニー&ローズ)翌日もほのかに持続。

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