インターコスメ アジューダドルチェ シャンプーの解析結果

総合順位
932
総合得点 5点満点
2.11
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
374310

インターコスメ アジューダドルチェ シャンプーの詳細情報

[製造販売元] インターコスメ

[商品ID] 5239
[容量]700ml
[参考価格]3672円
[1mlあたり] 約5.25
洗浄力
2.8

素材 

1.3

安全性
4

コスパ 

1.8

環境 
2.8

補修力

0.8

ツヤ 

0.8

感触 

1.5

育毛

1.6

洗浄剤
3.8

インターコスメ アジューダドルチェ シャンプーの解説

安っぽいが、救いもある。

ラウレス硫酸塩ベースで一見安っぽいシャンプーですが、ペリセアであったり、はちみつやザクロエキスであったり、脇役の仕事である程度実用性のあるレベルまで達しています。

ラウレス硫酸塩だけでは強烈すぎる洗浄力を、周りの成分がいい感じに鎮めている、というような構図です。

それでも、もっと良い洗浄剤を使うに越したことはないのですが・・。

アミノ酸の配合もあり、使用感はまずまず良い内容です。

インターコスメ アジューダドルチェ シャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

7PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

8センチフォリアバラ花水

9ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

10ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

11オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

12ザクロエキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

13ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

14アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

15アルギニン

16酒石酸

17ソルビトール

18セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

19グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

20グルタミン酸

21アラニン

22リシン

23トレオニン

24プロリン

25ポリオクタニウム-7

26ポリオクタニウム-10

27グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29塩化Na

30炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

31EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

32安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

33エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

36プロピルバラベン

37香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

もっちりとした濃密な泡で、頭皮と髪をやさしく洗い上げる弱酸性のノンシリコンシャンプーです。

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