インターコスメ アジューダドルチェウル シャンプーの解析結果

総合順位

705

総合得点 5点満点

2.54
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4421000
  • インターコスメ アジューダドルチェウル シャンプーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5441
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 7.2円
洗浄力
2.1
素材 
2.7
安全性
5.2
コスパ 
3.3
環境 
3.9
補修力
1
潤滑性
1.9
頭皮改善 
2
ツヤ 
1.5
持続性
2.2
感触 
2.8
育毛
0.8
洗浄剤
2.6

インターコスメ アジューダドルチェウル シャンプーの解説

優しいだけじゃダメな典型タイプ。

アミノ酸型の中でも特にしっとり感が強く、洗浄力が低いタイプのシャンプー。

そして、泡立ちが物足りない典型の設計と言える部類です。

起泡力が弱く、泡持ちも良くないので、少し整髪料や汚れが多いだけで四苦八苦しそう。

ただし、ベビーシャンプー的な優しさを重視するのであれば使い様があります。

非常に優しく、かつ整肌作用の良い素材も多く配合されているので、化粧水の延長のような使い方が良いかもしれません。

インターコスメ アジューダドルチェウル シャンプーの全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

5アルギリン

6アスバラギン酸

7グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

8アラニン

9セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

10バリン

11プロリン

12トレオニン

13イソロイシン

14ヒスチギン

15フェニルアラニン

16シラウロイルグルタミン酸リシンNa

17キイチゴエキス

18カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

19ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

20センチフォリアバラ花エキス

セイヨウバラの花から抽出したエキス。抗炎症・抗酸化・保湿作用などを付与します。さらに、甘いバラの香りを与える他、美白作用も期待。

21ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

22ザクロ果実エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

23アシタバ葉/茎エキス

24オウゴン根エキス

収斂・抗菌・抗炎症作用のほか、男性ホルモン由来の脱毛を予防する作用も。

25ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。また、血流促進作用、抗男性ホルモン作用、髪の成長サイクルを正常化させる作用などがあることがわかっており、育毛効果に期待がかかる。

26カンゾウ葉エキス

フラボノイド、ポリフェノールなどが主成分で、コラーゲン合成作用を強化。抗シワ作用があります。

27ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

28スクレロカリアビレア種子油

・スクレロカリアビレア種子油はアフリカ南部、南西部に自生するマルーラの木の実から得たオイルで、優れた保湿効果を与えます。

29アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

30テオプロマグランジフロルム種子脂

31ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

32アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

33PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

34BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

35酒石酸

36イソプロバノール

37塩化Na

38酢酸Na

39ペンテト酸5Na

キレート剤。

40水酸化Na

41エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

42フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

43メチルパラペン

44香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

希少な植物から採れる天然オイル成分とオーガニック由来の植物エキスを贅沢に配合。きめ細かな泡立ちで、頭皮と髪を保湿しながらやさしく洗い上げるアミノ酸系ノンシリコンシャンプー。ヘアカラー後のダメージケアにも最適。

インターコスメ アジューダドルチェウル シャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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