ヘアオペ クレンジングシャンプー の解析結果

総合順位
1308
総合得点 5点満点
1.71
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
194000

ヘアオペ クレンジングシャンプー の詳細情報

[製造販売元] サニープレイス

[商品ID] 2422
[容量]1000ml
[参考価格]1680円
[1mlあたり] 約1.68
洗浄力
2.8

素材 

-0

安全性
2.4
コスパ 
2.2
環境 
2.5

補修力

1.3

ツヤ 

0.8

感触 

1.4

育毛

1.5

洗浄剤
3.8

ヘアオペ クレンジングシャンプー の解説

単にクレンジングなシャンプー。

これといって違いを見せられている製品ではありません。



ラウレス硫酸ベースに、ベタイン、ココアンホ酢酸で刺激緩和、トレハロースが保湿、非イオン界面活性剤など配合。

シンプルな構成ですが、洗浄力が高く、値段が安いなりのそれなりのシャンプーです。

刺激が少ないシャンプーです、という説明は間違ってはいませんが脱脂力は強すぎです。

ヘアオペ クレンジングシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7加水分解酵母

・細胞活性化を期待の酵母・ビフィズス菌エキスの添加も見られます。
これは少し入ってると嬉しい部類。

8トレハロース

9セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

10BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

13EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

14安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

15メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

16プロピルパラベン

17香料

香りづけ。

18黄203

19緑201

メーカーの紹介文

イオンの力で、汚れ(ワックス・樹脂・油分)を浮かして、 取り除きます。 刺激が少ないシャンプーです。

ヘアオペ クレンジングシャンプー の関連商品

ヘアオペ クレンジングシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。