ハチカ ディープモイストシャンプー1.0の解析結果

総合順位

1500

総合得点 5点満点

1.54
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4341000
  • ハチカ ディープモイストシャンプー1.0の詳細情報
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  • [JANコード] 4589546890017
  • [商品ID] 5762
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 2.88円

ハチカ ディープモイストシャンプー1.0解析チャート

ハチカ ディープモイストシャンプー1.0の解説

定食で言えば漬物は気合入ってるけど他はダメというタイプ

添加成分にこだわりを感じる部分はあるものの、洗浄剤がまるで安っぽい。

定食に例えて言えば、ご飯やおかずの素材はとても安っぽいし美味しくない。



しかし漬物だけが何故か高級品というようなイビツな構造。



洗浄剤ベースはほとんど注目に値しないような安っぽい印象。その上ココイルグリシンKのようなアルカリを好む洗浄剤も添加。



ただし防腐剤に酸化銀を使ったり、ゲットウやウメ、芍薬、ステビアエキスといったエキスだけは良いという偏った構成になっています。



もちろん、洗浄剤の割合がほとんどであるシャンプーにおいて、微量で洗い流してしまうエキス類がいくらクオリティを持っていても全体のレベルアップにはさほど寄与しません。



値段がやや控えめなのも、ベースがお金かかってないから、もしくは、優れた素材の配合量が微量だからと見れば納得というもの。

ハチカ ディープモイストシャンプー1.0の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

7ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

8ツバキ油

9プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

10ハマナス花エキス

11ユズ種子油

12ゲットウ花/葉/茎水

ショウガ科月桃の葉から得たエキスを含む水です。コラーゲン合成促進、線維芽細胞増殖促進作用などを示します。

13ウメ果実エキス

・ウメ果実エキスはメイラード反応(肌の糖化)を抑制する働きがあり、肌の老化、くすみを抑制する効果を付与。

14シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

15ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

16ステビア葉/茎エキス

17チャ花エキス

18モモ果実水

19海シルト

20オオムギ葉エキス

保湿作用・デトックス作用を付与。

21ケース葉エキス

22コメヌカ油

23ケラチン(羊毛)

24ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

25クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

26ココイルグリシンK

アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。

27ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

28ラウリルグルコシド

29ペンテト酸5Na

キレート剤。

30クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

32イソステアリン酸

33フィチン酸

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35PEG-7

36グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

37BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

38メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

39塩化Na

40安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

41酸化銀

銀の酸化物で、非常に高い殺菌作用、消臭効果など。銀イオンによる酸化触媒作用を利用して、酸素を活性酸素に変えて殺菌効果を付与。また、細菌の細胞膜を通過して、細胞内の酵素の働きを阻害して細胞死に導く効果も。配合量や使用法によっては、肌自身を酸化させてしまう懸念も?

42コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

43香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

・パサついた髪に潤いを与えながら、髪と地肌の汚れをしっかり落としてくれるシャンプーです。・乾燥やパサつきが気になる髪をきめ細かい泡がやさしく包み込みます。・国産ボタニカルオイルがきしみを抑えて洗い上げます。

ハチカ ディープモイストシャンプー1.0を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。