ハチカ ディープモイストヘアトリートメント 2.0の解析結果

総合順位

82

総合得点 5点満点

3.2
成分数エキス系特効ダメ
421110
  • ハチカ ディープモイストヘアトリートメント 2.0の詳細情報
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  • [JANコード] 4589546890031
  • [商品ID] 6641
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 2.88円

ハチカ ディープモイストヘアトリートメント 2.0解析チャート

ハチカ ディープモイストヘアトリートメント 2.0の解説

値段を考えれば悪くない。

基本的な性能としてはあまり高いとは言えないが



少量添加されている素材の質が比較的容易


基本的なベースとしてはしっとり系のタッチで、そこにケラチン、ゼイン、キトサンといった成分の補修効果が加わる形です。

ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチルのツヤ感、保水効果もわずかながらあることや、植物エキスのクオリティもまずまず高いものといえます。



前提として頭皮に塗るにはやや刺激が強いため全ての素材が生きる作りとは言えませんがたっぷりの保湿性とわずかに髪を強くする効果など、この価格帯では少し見られないような質の良い素材でヘアケアが楽しめそうです。

髪のパサつき、ダメージに悩んでいる方のケアとしては十分に及第点を取れる出来栄えと言えそうですね。



この製品のメインの効能である保水性と重視する方に特に適した製品と言えそうです。

補修効果は存在するもののあまり高いものではないので、あくまでもおまけとして見た方が良いでしょう。

持続性もさほど期待できません。それらの点を見ると日常的な重すぎないヘアケア剤としての利用が吉。



プラセンタや月桃エキス、芍薬エキスなど見どころあるエキス配合がありますが、これはに関しては頭皮につけられないため残念ながらあまり意味がないように思います。

ただ総合的に見るとコストパフォーマンスが良くお勧めできるクオリティにあると言えるでしょう 。

ハチカ ディープモイストヘアトリートメント 2.0の全成分

1

2セテアリルアルコール

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

8ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

9ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

10水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

11パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

12ゼイン

・ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

13プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

14ツバキ油

15ユズ種子油

16ハマナス花エキス

17モモ果実水

18シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

19ゲットウ花/葉/茎水

ショウガ科月桃の葉から得たエキスを含む水です。コラーゲン合成促進、線維芽細胞増殖促進作用などを示します。

20ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

21ウメ果実エキス

・ウメ果実エキスはメイラード反応(肌の糖化)を抑制する働きがあり、肌の老化、くすみを抑制する効果を付与。

22ケラチン(羊毛)

23チャ花エキス

24コメヌカ油

25オオムギ葉エキス

保湿作用・デトックス作用を付与。

26ステビア葉/茎エキス

27ケール葉エキス

28アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

29加水分解シルク

30ペンテト酸5Na

キレート剤。

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32PPG-8セテス-20

親水性の乳化剤です。

33ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

34キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

キトサンのカチオン化誘導体。人工皮膚素材であるキトサンがダメージ部に選択的に吸着し、コーティング・制菌作用・ナチュラルな感触を付与するという有り難い素材です。質の向上に大きく寄与するでしょう。

35DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

36PPG-8セテス-10

37ヒドロキシエチルセルロース

38安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

39フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

40BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

41メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

42香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

東京・表参道のTOPサロン CUZCOとの共同開発です。
黄金パンテノールとボタニカル保湿成分が潤いを閉じ込め、毛先までしっとりなめらかに整えます。

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