G-7 ヘアーローション キャピキシル7%+リジン(G7)の解析結果

総合順位

16

総合得点 5点満点

4.16
成分数エキス系特効ダメ
361030

G-7 ヘアーローション キャピキシル7%+リジン(G7)解析チャート

G-7 ヘアーローション キャピキシル7%+リジン(G7)の解説

キャピキシルで育毛するなら

男性型脱毛症に最も期待値の高い成分といえば、ミノキシジルです。

現状では公的に育毛効果が認められている成分はミノキシジルくらいのものであり、その他は疑わしい成分がちまたに溢れかえっている状況ですね。いくつかの成分の組み合わせでは効力を期待できるものもありますが、相性が問題なければミノキシジルはおすすめしたい手段の1つです。



そして、この製品に含まれるキャピキシルとは、いわゆるミノキシジルの3倍の育毛効果があるといわれています。



※キャピキシルとは・・・「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド-3」を組み合わせた成分です。

アカツメクサ花エキス
アカツメクサ花




キャピキシルはミノキシジルの3倍の育毛効果があり、ミノキシジルにある副作用の部分が軽減されている安全性と効力が期待できると言われる成分です。この3倍、というのは研究でhair growth activityという値がミノキシジルの3倍であった、というデータ上の期待値のようなもので、必ずミノキシジルの3倍育毛するということではありません。この点、留意を。



育毛、といいますが、キャピキシルの効果は5α-リダクターゼ阻害作用と毛母細胞の活性化、という2大効果が期待されています。

男性ホルモンと5α-リダクターゼが結びつくことによってDHT(ジヒドロテストステロン)が生成され、このDHTとアンドロゲンレセプターが結びつくことで脱毛に至るのがAGA(男性型脱毛症)と呼ばれていますが、その出発点である5α-リダクターゼの働きを阻害することで脱毛を予防するのがキャピキシルに期待される効果となります。



その他、毛母細胞を活性化する作用も付与されますので、AGAに対する効能はミノキシジルに勝るとも劣らないという期待が持てることがわかりますね。



このような成分の期待値は有効濃度に比例するものですが、最大値に近い有効濃度という印象です。



その他のエキス類に関しても、毛細血管を増強するウンシュウミカン果皮エキスをはじめ、ビワ葉エキス、ショウガ根エキス、ヒオウギエキスなど育毛系でおなじみの有効エキスが配合されています。この点も一定の評価に値するでしょう。抗ヒスタミン剤でおなじみのジフェンヒドラミン塩酸塩の配合も。

ウンシュウミカン果皮エキス
ウンシュウミカン


鍵はキャピキシル





良い面が色々とあり、欠点はさほど見られない良品といえるでしょう。

ただ、注目すべきことはキャピキシル1点といえます。それくらい、効能の期待値が数段上です。

たからといって必ず育毛する!副作用は絶対ない!ということではありませんし、何よりも医薬品でないということは前提としてあるのですが、化粧品分野の中ではかなり期待値の高い製品であることは疑いがありません。

「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド3」でキャピキシル。



ミノキシジルの3倍の育毛効果といわれています。

G-7 ヘアーローション キャピキシル7%+リジン(G7)の全成分

1

2エタノール

3BG

4アセチルテトラペプチド-3

5アカツメクサ花エキス

6リシン

7パンテノール

8キハダ樹皮エキス

9センブリエキス

10褐藻エキス

11ヒオウギエキス

12ショウガ根エキス

13ビワ葉エキス

14ウンシュウミカン果皮エキス

15冬虫夏草エキス

16アロエベラ液汁-1

17ベタイン

18PCA-Na

19セリン

20グリシン

21グルタミン酸

22アラニン

23アルギニン

24トレオニン

25プロリン

26ソルビトール

27レモングラス油

28ラベンダー油

29グリチルリチン酸2K

30グリセリン

31PEG-40水添ヒマシ油

32ジフェンヒドラミンHCI

33デキストラン

34ラウラミンオキシド

35クエン酸

36フェノキシエタノール

販売元による宣伝文

頭皮環境を整えるヘアローションはキャピキシルという時代がやって来ました。
今まで世に出ていたキャピキシルローションは各メーカーがその実力を出しきれず、なかなか広く浸透していませんでした。本来キャピキシルが持っている実力に見合っていなかった商品なのかもしれません。

私たちが研究したところによると、それもそのはず。
従来の配合では最大でも5%が限界。
結果にコミットしきれず、今までにあった頭皮環境を整えるヘアローションの知名度を覆すのは難しかったと言えるでしょう。

このほど、7%の当社としての最適値で日本製キャピキシルローションが誕生いたしました。
これが結果を出すために私たちが掴んだ最適値です。
また、頭皮に刺激のないナチュラルなローションにするためには
これ以上は好ましくないという最適値でもあるのです。

キャピキシルはカナダのLUCAS MEYER COSMETICS社によって開発された新世代のヘアケア成分であり、その能力は多くの専門家の間では話題となっていましたが、G-7が登場したことにより、これから多くの一般の人にまで知っていただけることになるでしょう。

また、お薬の使用に抵抗がある方やかゆみかぶれの心配をされている方にとっても安心して使用できる商品となっています。
キャピキシルは医薬品ではないため、直接肌に付ける物だけは医薬品は避けておくべきだと思っていた方には刺激の少ないキャピキシルが最適な役割を果たしてくれるはずです。

複数のお薬を併用していることに抵抗を感じている方などは、頭皮に直接触れるローションだけでもG-7に変更することにより、医薬品依存を少しでも減らすことが可能です。
安心安全の日本製かつ、最適配合のキャピキシルを含むG-7で健やかな頭皮へと導きます。



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G-7 ヘアーローション キャピキシル7%+リジン(G7)を実際に試してみた。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。