Fleur Conditioner(フルールコンディショナー)の解析結果

総合順位

965

総合得点 5点満点

2
成分数エキス系特効ダメ
36010

Fleur Conditioner(フルールコンディショナー)解析チャート

Fleur Conditioner(フルールコンディショナー)の解説

少し良いコンディショナーです。

アルガンオイル、クパスオイル、アミノ酸を中心とした保湿を軸にした効能で、

感触もしっとり、仕上がりもエモリエントなものとしているようです。

肌刺激性をマイルドにした処方も特徴であり、

使用感はしっとり感が好みであればOKでしょう。

一方でダメージ部分を補修するような効能は弱め。

オイル主体であることからも、ダメージ補修よりも全体に潤いを一時的にかぶせる、といった方法だといえます。

コンディショナーというカテゴリではまずまず良いタイプであり、パサツキを押さえるといった目的なら役立つことでしょう。

ただトリートメントレベルまでは達せず、例えばダメージ部を選択的に持続性を持って補修するようなタイプではありません。

少しばかりボリュームダウンさせたり、乾燥毛を改善する、というライトな目的にフィットするであろう一品です。

Fleur Conditioner(フルールコンディショナー)の全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

8リンゴ酸ジイソステアリル

無機粉体、顔料の分散性に優れ、粘性が高くリッチな感触を与える。

9アスパラギン酸

10PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

11PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

12グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

13アラニン

14セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

15バリン

16イソロイシン

17トレオニン

18プロリン

19ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

20ヒスチジン

21フェニルアラニン

22アルギニン

23ヒドロキシエチルウレア

・ヒドロキシエチルウレアは低刺激の尿素誘導体で、持続性の高い保湿、キューティクル平滑効果を付与。

24ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

25ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

26ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

27アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

28ジメチコール

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30PEG-90M

31乳酸Na

32シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

33イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

34メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

35プロピルパラベン

36香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

アルガンオイルを5%配合しました。傷んだ髪に働きかけ、ツヤと潤いを与えます。毛先までさらっとしたまとまりのある髪に。

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Fleur Conditioner(フルールコンディショナー)を実際に試してみた。

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