フィネス モイスチュアライジングコンディショナーの解析結果

総合順位

1256

総合得点 5点満点

1.81
成分数エキス系特効ダメ
20000
  • フィネス モイスチュアライジングコンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3404
  • [容量] 443ml
  • [参考価格] 2955円
  • [1mlあたり] 約 6.67円
素材 
1.1
安全性
2.8
コスパ 
1.7
環境 
2.5
補修力
2.3
潤滑性
2.3
頭皮改善 
1.2
ツヤ 
2.1
持続性
2.7
感触 
2.9

フィネス モイスチュアライジングコンディショナーの解説

この程度なら大手の安リンスで充分でしょう。

あまり足しにならない程度のコンディショニング作用。

さらっとした感触、ツヤ感が持ち味ですが、そのクオリティは取るに足らないものです。

肌刺激性は若干低く設定されていて、この点では喜ばしいもののトリートメントとしての能力はリンスの領域を出ません。

そのわりには価格はいささか高く、内容に対して強気な値付けと感じるものになっています。



特に何も印象がないような仕上がりと、肌にマイルドながら髪に充分な恩恵を与えられていないように思える一品です。

フィネス モイスチュアライジングコンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

4セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

5シルクパウダー

6加水分解大豆タンパク質

7ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

8クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

9香料

香りづけ。

10塩化カリウム

11ヒドロキシエチルセルロース

12プロピレングリコール

PGです。抗菌・浸透・保湿・溶剤として用いられますが、経皮吸収性を懸念される部分もあるので、より低刺激な製品としてはDPGやペンチレングリコールなどが用いられるでしょう。

13EDTA2ナトリウム

14DMDMヒダントイン

15TEA-ドデシルベンゼンサルフェート

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

18メチルクロロイソチアゾリノン

19ナトリウムPCA

20メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

販売元による宣伝文

フィネスは、髪を強くして整え、うるおいを与えます。しかも、それらが少し必要なところには少し、 たくさん必要なところにはたっぷりと届ける処方です。その結果、髪はすばらしく柔らかく扱いやすくなり、自然な輝きがうまれます。

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