エッセンシティ モイスチャライジングシャンプー の解析結果

総合順位
1703
総合得点 5点満点
0.99
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
133101

エッセンシティ モイスチャライジングシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ヘンケルジャパン

[商品ID] 2257
[容量]250ml
[参考価格]2700円
[1mlあたり] 約10.8
洗浄力
4.4

素材 

-0.1

安全性

1.3

コスパ 

1.5

環境 

1.9

補修力

0.7

ツヤ 

0.7

感触 

0.6

育毛

0.7

洗浄剤
2

エッセンシティ モイスチャライジングシャンプー の解説

最強レベルの脱脂力なのに、どこがモイスチャ?

しっとり系シャンプーとのことですが、

ノッケからラウリル硫酸アンモニウムという有様で言葉がありません。

このような最低級の作りで2625円を取るのですから、ボッタクリの領域へ片足踏み入れていると言っても言い過ぎではないでしょう。

ラウリル硫酸アンモニウムは、言うまでもなく高洗浄・高脱脂・浸透して必要以上に肌バリヤを除去してしまいます。

モイスチャーという表現と対極にある特徴を持つ成分といえます。





この暴れん坊の成分の刺激緩和はヤシ油アルキルグルコシド(非イオン界面活性剤)、コカミドプロピルベタイン(両性)だけ。

不十分極まりない出来です。

ほぼダイレクトにラウリル硫酸アンモニウムを体感できるシャンプーといっていいでしょう。

肝心の保湿剤も、グリセリン、アロエベラ液汁、パンテノールだけ。

平凡というより、今時この程度では、やる気すら感じない一品と言うより他ありません。

乾燥毛どころか、どんな人にも向いていない100均級の低レベルな内容です。

エッセンシティ モイスチャライジングシャンプー の全成分

1

2ラウリル硫酸アンモニウム

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

3ヤシ油アルキルグルコシド

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6アロエベラ液汁

7パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

8クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9塩化Na

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

12安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

13香料(エッセンシャルオイル)

メーカーの紹介文

オーガニックアロエとオーガニックオリーブオイルが毛髪に潤いを与え、艶やかでまとまりのある髪に仕上げます。

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