エッセンシティ モイスチャライジングトリートメントの解析結果

総合順位

1038

総合得点 5点満点

1.94
成分数エキス系特効ダメ
14100
  • エッセンシティ モイスチャライジングトリートメントの詳細情報
  • シュワルツコフの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3356
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 9135円
  • [1mlあたり] 約 9.14円

エッセンシティ モイスチャライジングトリートメント解析チャート

エッセンシティ モイスチャライジングトリートメントの解説

驚くほど貧相な全成分内容となっている一品です。



とはいえ、モイスチャと名乗るだけの成分は入れてきたようです。

ベタイン、ベヘントリモニウムクロリド、アロエ、オリーブ、スクワランがそれですが、

感触的には確かにしっとりした手触り。

ただし、あまりにもレベルが低く、リンスと言ってもいいくらいの平凡な一品にしか見えません。

それでいて、値段は強気の設定ですからますます手が伸びない。

もう少し頑張って欲しい、いや、だいぶ頑張ってもらわないといけない低レベルな製品でした。

エッセンシティ モイスチャライジングトリートメントの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6ミリスチン酸オクチルドデシル

油性感が少なく、さらとしたエステルオイルです。加水分解・酸化に耐性が高い。

7ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

8アロエベラ液汁

9オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

10スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

13イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

14香料(エッセンシャルオイル)

販売元による宣伝文

サロン専売ブランド「シュワルツコフ エッセンシティ」の 「モイスチャライジング/ドライヘア用」シリーズ。オーガニックアロエとオーガニックオリーブオイルが毛髪に潤いを与え、艶やかでまとまりのある髪に仕上げます。

エッセンシティ モイスチャライジングトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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