エポラーシェ モイストクレンジング プラスの解析結果

総合順位

24

総合得点 5点満点

4.18
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
220500
  • エポラーシェ モイストクレンジング プラスの詳細情報
  • トリプルサンの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5449
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 5400円
  • [1mlあたり] 約 21.6円
洗浄力
3.7
素材 
3.2
安全性
4.6
コスパ 
4.7
環境 
3.6
潤滑性
2.8
頭皮改善 
3.7
ツヤ 
2.3
持続性
2.6
感触 
3.6
アンチエイジング
3.3
美白
2.9
洗浄剤
4.4

エポラーシェ モイストクレンジング プラスの解説

変わったアプローチのクレンジング剤。

ストレートにクレンジング力を発揮するタイプではなく、

様々な仕事をこなしながらついでにクレンジングするような、オールラウンドタイプ。

ざっと見ただけでも、ピーリング作用、抗酸化作用、保湿作用、暴風、新党、そして穏やかなクレンジング効果。



このような様々な要因を併せ持つタイプのようです。

クレンジング力は、米ぬか油を筆頭にいくつか乳化剤的な成分がその仕事を引き受けていますが、

素早くメイクオフ、とはいかないでしょう。

なじませてなじませて、時間をかけて落とすタイプです。

その、時間をかけている間に、前述のような様々なメリットを肌に残していく、という考え方。



かなり値段は張りますが、天然成分の配合量がやや多いことや、確かに洗顔料としては先進的な成分をいくつか配合しておりますので、

説得力がないわけではないです。

スピーディーなクレンジングよりも肌のケアを重視する方には、ちょっと普段と違った視点でメイクオフする製品として試す価値はあるかもしれません。

エポラーシェ モイストクレンジング プラスの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

4コメヌカ油

5ヘマトコッカスプルビアリスエキス

アスタキサンチンを含有する藻から得たエキスです。。アスタキサンチンはβ-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

6アロエベラ液汁-1

7ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

8グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

9トコトリエノール

ビタミンE。トコフェロールの50倍の抗酸化力を持つ。

10グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

11水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

12ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

13コーン油

リノール酸、オレイン酸の含有が多いトリグリセライドで、エモリエントでリッチな感触を与える効果。

14ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

15トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

16トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

19水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

20シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

211,2-ヘキサンジオール

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

天然の美容成分で乾燥や肌ダメージをケアしながら素早くメイクオフする、クレンジングジェルです。無香料、無着色、無鉱物油、石油系合成界面活性剤不使用、パラベンフリー。

エポラーシェ モイストクレンジング プラスの関連商品

エポラーシェ モイストクレンジング プラスを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。