EARTHEART シルクワン ハイドロチャージ ヘアパックの解析結果

総合順位

85

総合得点 5点満点

3.2
成分数エキス系特効ダメ
40231

EARTHEART シルクワン ハイドロチャージ ヘアパック解析チャート

EARTHEART シルクワン ハイドロチャージ ヘアパックの解説

ツヤ感の表現が良いトリートメント

まずまずクオリティが高めなヘアパック。



髪のコーティング性能が良く、繰り返し使ってもコンディションを維持しやすい。

シルキーでナチュラルなツヤ感を付与する、コーティング性能が素晴らしい一品です。

ヒートプロテインを含めコーティング力が強く、持続性がありしなやかな被膜形成が特徴で、

かつ着脱性も良い→シャンプーできれいに落とせるコーティング。

きれいに落とせるからこそ、毎回質の良い状態を再現できるということですね。

18−MEAを擬似的に補給できる成分も含むより自然な形での補修効果も期待。

ヘアパックというとおり、髪を包んでコーティングする性能に長けた一品です。

髪の内部まで浸透したり、ダメージを補修して弾力を復活させたりというような部分は弱いのですが、髪の表面的な補修は得意。

この部分をよく意識して選べば、相性が合うかどうか事前に確認できるでしょう。

EARTHEART シルクワン ハイドロチャージ ヘアパックの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

4オレス-2

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

7ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

8オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

9ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

10加水分解シルク

11(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

12イソステアロイル加水分解シルク

・イソステアロイル加水分解シルクは油性成分(イソステアリン酸)と加水分解シルクから作られた毛髪になじみのよい保護成分。

13(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

14白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

15ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

16イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート(羊毛)

18−MEA(18−メチルエイコサン酸)を含み、毛髪ダメージ部に吸着し易い構造のコンディショニング成分です。髪に潤滑性と自然なツヤ感を与え、バリア機能を与えます。

17ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

18セラミド2

19乳糖(牛乳)

20カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

21トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

22ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

23コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

24グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

25イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

26ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

27ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

28イソステアリン酸

29分岐脂肪酸(C14-28)(羊毛)

30脂肪酸(C14-28)(羊毛)

31ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

32ポリクオタニウム-92

別名セラキュートで、セラミドを模倣した構造でベタつきのない良質な使用感とより自然なツヤを与えます。

33コレステロール(羊毛)

34クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

35乳酸

36炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

37香料

香りづけ。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

39メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

40プロピルパラベン

販売元による宣伝文

シルク成分が洗うたびに髪を健やかにし、傷んで乾燥しがちな頭皮や髪に潤いを与え、大人のサラツヤ髪に導きます。天然由来のシルク成分配合。
やさしいココナツの香り。

EARTHEART シルクワン ハイドロチャージ ヘアパックを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。