Dr.Feriz (ドクターフェリス)リンス&ヘアパックの解析結果

総合順位

1353

総合得点 5点満点

1.76
成分数エキス系特効ダメ
12000
素材 
0.9
安全性
3.2
コスパ 
1.7
環境 
2.8
補修力
2.4
潤滑性
2.3
頭皮改善 
1.7
ツヤ 
2.1
持続性
2.2
感触 
2.6

Dr.Feriz (ドクターフェリス)リンス&ヘアパックの解説

このクオリティはまずいですよ。

小ざっぱりした全成分は効果もイマイチ。

かといって低刺激でもなく、何のために使えばいいのか判断しかねる駄作。

この程度の製品に2000円オーバーの値付けは厳しいものがあります。

特にコメントするような内容でもなく、

一般的なリンスにも及ばないほどの低性能コンディショニング剤です。

あまり役に立つものではありませんので、オススメとはなりません。

Dr.Feriz (ドクターフェリス)リンス&ヘアパックの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ベヘントリモ二ウムクロリド

5オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

6パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

7ラウロイルグルタミン酸ジステアレスー5

8コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

9香料

香りづけ。

10メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

11プロピルパラベン

12イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

販売元による宣伝文

髪に潤いを与え、しっかり守ってくれるコンディショナー。 植物性の油脂を使用。髪の修復、保護を考えて開発されたリンスです。 髪にとって適度な水分と油分を補い、ブロー後の髪をしなやかにみずみずしく仕上がります。

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Dr.Feriz (ドクターフェリス)リンス&ヘアパックを実際に試してみた。

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