ディフレスカ シルク&ハニー トリートメント リッチの解析結果

総合順位

876

総合得点 5点満点

2.05
成分数エキス系特効ダメ
411020
  • ディフレスカ シルク&ハニー トリートメント リッチの詳細情報
  • ラボーテ・ジャポンの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3277
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2735円
  • [1mlあたり] 約 13.68円

ディフレスカ シルク&ハニー トリートメント リッチ解析チャート

ディフレスカ シルク&ハニー トリートメント リッチの解説

「リッチ」と云うからにはリッチな中身を拝見させてもらいたいところ。



ベースはリッチ感を全く感じさせないシンプルなシリコン、油性成分、オリーブ油とカチオン。



ハチミツ、シルク、各種エキスあたりはリッチじゃない方と同一です。



何度か見返してみましたが、何がリッチなのかはちょっと読み取れませんでした。



クオタニウム-91でツヤ感など向上すれど、それだけ?という・・。



全体として効能は弱めで、値段なりの効果は望めません。



リッチ感もなし。



この程度なら市販の有名どころが上をいきます。



選択肢には入らない系のリンスです。

ディフレスカ シルク&ハニー トリートメント リッチの全成分

1

2オレスー2

3ステアリン酸グリセリル

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

7ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

8オリープ油

9ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

10パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

11クオタニウム-91

毛髪の保護、吸着性を与える植物由来のカチオン界面活性剤です。

12セトリモニウムメトサルフェート

4級カチオン界面活性剤です。このカテゴリの中で比較的皮膚刺激性が低いといわれます。ただし、3級カチオン界面活性剤ほどマイルドではないので、その中間程度のリスクと考えるべきでしょう。皮膚刺激性が多少ソフトながら、4級カチオン界面活性剤らしいコンディショニング効果(ダメージ部に吸着し、髪表面に疎水性を付与する)があります。

13ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

14パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

15ヒドロキシエチルセルロース

16セテアリルアルコール

17セリシン

カイコが絹の生産の際に作るタンパク質で、主にセリシンとフィブロインというタンパク質で構成。 セリシンは十数種の高純度のアミノ酸系タンパク質で構成され、人の皮膚を構成している中でいちばん多いセリンが30%含まれています。保湿機能・抗酸化作用・紫外線吸収作用、高血圧、高血糖の低下、育毛、歯周病などに有用といわれます。

18ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

19シルク

主にシルクの軸成分であるフィブロインが用いられ、皮膚に親和性が高く、ソフトフォーカス作用で自然な美しさ、肌の明るさを演出します。肌角質細胞の保湿効果があり、肌の乾燥を防ぐ作用も。

20アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

21フユボダイジュエキス

22スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

23セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。

24セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

25セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

26ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

27カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

28トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

29ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

30加水分解ケラチン

31カラメル

32BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

33ラウレス-2

34ラウレス-21

35イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

36カプリル酸ソルビタン

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39エチルパラベン

40プロピルパラベン

41香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

≪京丹後ちりめんから抽出したセリシンを贅沢配合≫リッチは保温成分を贅沢配合、さらにシルクパウダーとローヤルゼリーを追加、毛先まで潤うこだわりの美しい髪へ

ディフレスカ シルク&ハニー トリートメント リッチを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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