ディフレスカ シルク&ハニー シャンプー の解析結果

総合順位
1595
総合得点 5点満点
1.26
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
312900

ディフレスカ シルク&ハニー シャンプー の詳細情報

[製造販売元] ラポーテ・ジャポン

[商品ID] 2171
[容量]600ml
[参考価格]1998円
[1mlあたり] 約3.33
洗浄力
4

素材 

-0.1

安全性
2.7

コスパ 

1.9

環境 

1.9

補修力

0.6

ツヤ 

0.8

感触 
2

育毛

1.2

洗浄剤
2.3

ディフレスカ シルク&ハニー シャンプー の解説

もっと安くてもいい。

ラウレス硫酸Na、ベタインという在り来たりなベース。

シルクのセリシン、保湿のハチミツ、頭皮に良いエキスが配合されているが、

ベースがこれでは無意味。



洗浄力が強すぎて、シルクの良さなど垣間見ることすらできない。



取るに足らない凡庸でメリットの少ないシャンプーです。

ディフレスカ シルク&ハニー シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4コカミドプロピルベタイン,ポリソルベート20

5PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

6アジピン酸ジイソプロピル

二塩基酸エステルオイルで、浸透性、溶解性がモノエステルよりも優れます。ベタつきの少ないさらっとした感触で、薬剤の溶解剤などとして用いられます。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

9ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

10セリシン

カイコが絹の生産の際に作るタンパク質で、主にセリシンとフィブロインというタンパク質で構成。 セリシンは十数種の高純度のアミノ酸系タンパク質で構成され、人の皮膚を構成している中でいちばん多いセリンが30%含まれています。保湿機能・抗酸化作用・紫外線吸収作用、高血圧、高血糖の低下、育毛、歯周病などに有用といわれます。

11ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

12アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

13フユボダイジュエキス

14スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

15セイ∃ウオトギリソウエキス

16セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

17セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

18ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

19カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

20トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22塩化NA

23BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

24カラメル

25カプリル酸ソルビタン

26EDTA-2NA

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

27安息香酸NA

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

28フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

29メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

30プロピルパラベン

31香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

≪京丹後ちりめんから抽出したセリシンを贅沢配合≫自然の恵みが洗浄時の摩擦から髪を守り、ハリコシのある健康的で美しい髪へ。

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株式会社解析ドットコム

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