ディアテック コンブリアンス グロッシーリュクストリートメントの解析結果

総合順位

1715

総合得点 5点満点

1.13
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
341010
  • ディアテック コンブリアンス グロッシーリュクストリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5135
  • [容量] 230ml
  • [参考価格] 2376円
  • [1mlあたり] 約 10.33円
洗浄力
-0
素材 
-0.3
安全性
1.8
コスパ 
1.5

環境 

1.7

補修力
2.3
潤滑性
5.2
頭皮改善 
-0.3
ツヤ 
2.5
持続性
3.3
感触 
2.8
育毛
0.1
洗浄剤
2.3

ディアテック コンブリアンス グロッシーリュクストリートメントの解説

ちょっと雑。

あまりクオリティの高くない素材ばかりを集めて、うまく感触は良くなるように仕上げていますが、

効果的ではないし安全性も十分ではありません。

値段的にもお得感はなく、少し物足りない。

ディアテック コンブリアンス グロッシーリュクストリートメントの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ソルビトール

4ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

5パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

6ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

7セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

8ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

9イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

10ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

11クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

12コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

13ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。ファンデーションや口紅等のメイクアップ製品への配合が可能。また、自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴。

14セラミド2

15ミリストイルメチル-β-アラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)

エルデュウと呼ばれる保湿原料です。感触と保湿に優れる。エルデュウシリーズの中でもサラッとした仕上がり。肌をベールのように覆い、決してべたつかず、心地よい感触を与えます。

16シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

17PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

18乳酸Na

19オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

20ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

21セテス-30

22ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

23PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

24乳酸

25BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

26グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

27アルギニン

28ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

29アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

30クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

31フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

32メチルクロロイソチアゾリノン

33メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

34香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

傷んだ髪に潤いとしなやかさを付与するシアバター(保湿)を配合し、セラミド・コレステロール(CMC成分)、PCA-Na、乳酸Na(NMF成分)が毛髪のダメージ部分に吸着補修し、髪本来のツヤを与えます。リピジュアの働きによって、閉じ込めた成分の流出を防ぎます。グロッシーリュクスタイプは必要な水分と油分を補給し、ふんわりとしたツヤのある髪へ。香水のようなホワイトフローラルの香りが極上のバスタイムを演出します。ふわふわタイプ

ディアテック コンブリアンス グロッシーリュクストリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。