解析結果

DHC薬用Qショートリンクルクリーム

総合ランク

169個中 118

総合点

2.8
2.8

1mlあたり

271.2
コスパ
1.8

カテゴリ内順位

69%以内
118位 / 169製品中
上位
DHC薬用Qショートリンクルクリーム解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 175576 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収32件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 28件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.0 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
パルミチン酸レチノール・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 32
植物エキス 1
コスパ
1.8
安全性
3.3
素材の品質
2.9
使用感の良さ
3.3
エイジングケア
2.4
ホワイトニング
2.4
保湿効果
4.1
スキンケア力
1.5
環境配慮
3.0
浸透力
2.6
即効性
3.1
持続性
4.3
ツヤ感
3.1
サラサラ感
3.7
優れた素材 3
注意素材 1
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

年齢サインの出やすい目もとを濃密なうるおいでケアする、目もと用クリーム。こっくりとしたテクスチャーで、気になるポイントにしっかりとどまり、アプローチします。さらに、透明感を与える薬用成分水溶性プラセンタエキスをはじめ、ハリとうるおいを与える…
広告を含みます。

ANALYZEDDHC薬用Qショートリンクルクリームの解説

安定のクオリティとコスパ。DHCはアイクリームもオススメ。

概要

  • メーカー:DHC
  • ジャンル:美容液
  • 注目成分: テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ユビキノン
  • 特徴:目元に濃厚エイジングケア
  • 星:★★★☆☆ (3.3)

濃厚なユビキノンなどに期待

コエンザイムQ10こと、ユビキノンを高配合したDHCの目元クリームです。

目元用の美容液には、通常の美容液などと違い密着性、浸透性、コーティング性能などが求められますが、DHCの実力はいかがでしょう。

どんなメリットがある?

注目したいのが、 油溶性ビタミンC テトラヘキシルデカン酸アスコルビル。

肌バリアに馴染んで浸透し、48時間以上肌の内部で抗酸化作用を発揮するビタミンC。

さらに、dHCならではの高濃度配合コエンザイムQ10、さらに油溶性ビタミンAであるパルミチン酸レチノール、人口皮膚に使われるキトサン誘導体など、エイジングケアに関して有効性を期待できる成分が多数配合されています。

中でも、油溶性ビタミンC、Aの抗酸化力、くすみを除去する能力というのは目元クリームにとって大きな役割を果たすでしょう。

デメリットは?

有効成分が期待値の高い目元クリームですが、あえて弱点を言うとすれば密着性が少し心もとないかなという印象。

目元クリームは、根元に密着して有効性を継続的にもたらすことが何より重視されます。

その点で、この製品に関しては意外と密着性では軽い印象ですね。一般的な美容液と同じような作用をする、という感じ。

ただし、先ほども述べたようにこの製品の強みは肌に馴染んで浸透していくこと、そして人工皮膚素材も配合されていること。

これにより、無理に密着させておかなくても、自然と有効性を届けられる仕組みになっていると考えられます。これは、肌の負担も少なく、より安心感のある(そして期待値も高まる)構成といえますね。

まとめ

DHCらしい、有効成分の高濃度配合を背景に、安全性も高いつくりがすばらしい目元クリームです。

高濃度でありながらコストが安いという、良心的というより他にない特徴がDHCですね。

トップ中のトップ、というほどではないものの、中の上でコスパ最高というポジション取りがいかにもDHC。

確かな効果をデリバリー効果で届けられるアイクリーム、迷ったらこれにしておけば心配なし?!