デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ の解析結果

総合順位

60

総合得点 5点満点

2.32
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
164000
  • デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ の詳細情報
  • ロート製薬の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5019
  • [容量] 520ml
  • [参考価格] 820円
  • [1mlあたり] 約 1.58円

デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ 解析チャート

デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ の解説

石鹸ベースながらデメリットを軽減タイプ

基礎的なベース部分は石鹸そのものですが、やれアミノ酸系だ、両性界面活性剤だ、酸性石鹸だと加えて石鹸の良くない部分を大幅に緩和。
さっぱりした感触はそのままに、アルカリの残存を最小限に抑え、保湿因子の溶出を軽減し、仕上がりのつっぱり感をなくした設計です。

欲を言えば、こういった手の込んだ設計にするのであれば最初から石鹸を使わなければいいと思ってしまうわけですが、
コスト面など考えると、まだまだこのタイプは生き残っていくのでしょう。

石鹸のようなさっぱり感を重視しながらも、マイルドな製品を選びたいといった方に向いている商品といえます。

デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ の全成分

1ベンザルコニウム塩化物

2薬用炭

3ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

4ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

5パルミチン酸

炭素数16、融点が50℃を越える飽和脂肪酸。

6PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

7ヤシ油脂肪酸メチルタウリンNa

8水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

9メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11EDTA-Na

12POEラウリルエーテル酢酸Na

ラウレス-3酢酸Naなどの酸性石けんと呼ばれる陰イオン界面活性剤です。石けんのようなさっぱりした仕上がりながら弱酸性に調整可能で、高い洗浄力や適度に潤滑性のあるタッチが特徴。

13ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

コカミドプロピルベタインのこと。両性界面活性剤で、粘度調整・洗浄力の調整、泡質の改善やコンディショニング作用の付与。

14シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

15粘度調整剤

16香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ を実際に試してみた。

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