解析結果

デ・オウ 薬用スカルプケアシャンプー

カテゴリ:シャンプー

デ・オウ 薬用スカルプケアシャンプー
Amazon 取扱なし
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総合ランク

2173個中 1074

総合点

3.14
3.14

1mlあたり

2.4
コスパ
3.5

口コミの評価

3.49
口コミ数 40件
3.5

カテゴリ内順位

50%以内
1,083位 / 2,173製品中
上位
デ・オウ 薬用スカルプケアシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5 口コミ評価
Amazon 40 口コミ数

@cosme 4.8 口コミ 53件

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収16件

リスクスコア 11/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 11件評価済み
CMR ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EWG 3+ PG(4)、POEラウリルエーテル酢酸Na(4)、イソプロピルメチルフェノール(4)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)
リスクスコア
11 / 100
解析安全性値
3.6 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
イソプロピルメチルフェノール・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
イソプロピルメチルフェノール
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 18
植物エキス 0
コスパ
3.5
安全性
3.8
素材の品質
2.5
洗浄剤の品質
3.8
洗浄力
2.9
髪補修力
1.5
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.9
スキンケア力
1.8
環境配慮
3.0
浸透力
1.3
即効性
3.6
持続性
1.9
ツヤ感
2.2
サラサラ感
2.6
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

毛穴に詰まったベタつく皮脂・汗を根こそぎスッキリさせる男性用薬用スカルプシャンプーです。ニオイの原因菌を殺菌し、毛髪・頭皮の汗のニオイの発生を防ぎます。さらに、ニオイの元となる皮脂や汚れを吸着し、すっきり爽やかな頭皮へ導きます。ニオイベール…
広告を含みます。

ANALYZEDデ・オウ 薬用スカルプケアシャンプーの解説

炭と酸性石けんのシャンプー。
まともな商品です。
というのも、この価格帯、このテーマでは珍しく、まともな洗浄剤で構成されている点は喜ばしいポイントでしょう。
酸性石けんによる刺激性の少ない、しかししっかりした洗浄性。
メントールの清涼感と、炭の汚れを吸着除去する能力、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコールの浸透力のあるコンディショニング効果もあり、何だかんだバランスの良い構成になっています。
問題は、イソプロピルメチルフェノールです。
シメン-5-オールとも呼ばれる殺菌剤ですが、
すでに、何らかの細菌によって頭皮に支障をきたしている場合に有効ですが、
何ら問題のない人が使うと頭皮にとっての善玉菌も排除してしまう事になります。
これはすなわち、自ら頭皮の状況を悪くすることとイコールです。
※菌は徹底的にいなくなれば良いものではありません。頭皮を弱酸性に保っているのは表皮ブドウ球菌という善玉菌です。彼らが皮脂を分解して脂肪酸を生成することにより、頭皮は弱酸性の環境を保ち、悪玉菌の繁殖を防いでいます。

ですから、ある意味で洗浄力が強く、殺菌が強いというシャンプーは頭皮にとっていい迷惑になり得るのです。
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