デロン アルガンオイル シャンプー の解析結果

総合順位
1371
総合得点 5点満点
1.62
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
173000

デロン アルガンオイル シャンプー の詳細情報

[製造販売元] プレンティー

[商品ID] 2143
[容量]354ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約5.49
洗浄力
3.6

素材 

0.3

安全性
2.1

コスパ 

1.8

環境 

1.9

補修力

1.4

ツヤ 

1

感触 

1.3

育毛

1.5

洗浄剤
3.3

デロン アルガンオイル シャンプー の解説

アルガンオイルをちょっと入れた、というだけ元は100円均一レベルの取るに足らないクオリティ。

ベースはラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、塩化Naという安物市販品の典型的な構成。

ポリクオタニウム-7は泡立ちを細かく見せる効果がありますが、演出の域を出ません。

アルガンオイル、アモジメチコン、シアバターがエモリエント感を付与しますが、なんといっても安物感が拭えない内容で、

そのわりに強気な値付けで尚更浮いている一品です。

大概の市販品を適当に選んでも、コレより悪いものはなかなか少ないという程度の内容。

デロン アルガンオイル シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5塩化Na

6ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

9アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

10ステアリン酸グリコール

11シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

12香料

香りづけ。

13フェネチルアルコール

14PPG-2メチル

15メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

16赤色504号

17黄4

メーカーの紹介文

モロッコ産のアルガンオイルと、シアバターを贅沢に配合し、髪に潤いと艶やかさを与えるシャンプーです。すっきりとした泡立ちで、髪のphバランスを整え、頭皮を健やかに保つ、サロン品質のマイルドなシャンプーです。デロン社はモロッコより直接仕入れを行い、希少で高品質のアルガンオイルを配合しております。同シリーズのコンディショナー、オイルと使用して頂くとより効果的。

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デロン アルガンオイル シャンプー を実際に試してみた。

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