ディープエレメント MA<モイストアクア> シャンプー の解析結果

総合順位

1538

総合得点 5点満点

1.55
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
414100
  • ディープエレメント MA<モイストアクア> シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2125
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 4536円
  • [1mlあたり] 約 4.54円

ディープエレメント MA<モイストアクア> シャンプー 解析チャート

ディープエレメント MA<モイストアクア> シャンプー の解説

洗浄剤のクオリティは高いです。

アラニンNaの1トップに、両性界面活性剤2種を配置。

わりとサラっとした仕上がりが予想される洗浄剤のベースで、かなりコンディショニング効果を重視した設計を意識した添加剤の特徴。



特に、カチオン界面活性剤が少々肌刺激の懸念があります。

これらの要素が相まって、トリートメントシャンプーという印象が強い製品です。

少々肌刺激を残してでもサラサラ感を与えたい、という製品です。

しかし、やや安易な処方といえる作り方で、

洗浄力は低く、コンディショニング効果も全く一流とはほど遠いもの。

値段を考えれば比較的コスパは考慮されていますが、

おすすめには至りません。

ディープエレメント MA<モイストアクア> シャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7シトルリン

8アルギニン

9アスパラギン酸

10PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

11グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

12アラニン

13セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

14バリン

15プロリン

16トレオニン

17イソロイシン

18ヒスチジン

19フェニルアラニン

20PEG-5ステアリルアンモニウムクロリド

21パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

22PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

23乳酸Na

24ゲンチアナ根エキス

25アーモンドタンパク

26グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

27(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

28セテアレス-7

29セテアレス-13

30プロピルパラベン

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

33メチルクロロイソチアゾリノン

34メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

35サリチル酸Na

36EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

37クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

38酢酸

39酢酸Na

40BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

41香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪をやわらかく、なめらかに整え、しっとりした質感と広がりのない潤いを与えます。

ディープエレメント MA<モイストアクア> シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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