ディシラ リファイニングヘアマスクaの解析結果

総合順位
1494
総合得点 5点満点
1.63
成分数エキス系特効ダメ
33300

ディシラ リファイニングヘアマスクaの詳細情報

[製造販売元] ディシラ

[商品ID] 3279
[容量]450ml
[参考価格]4725円
[1mlあたり] 約10.5

素材 

-0

安全性
3.2

コスパ 

1.5

環境 
2.3
補修力
2.5

ツヤ 

1.8

感触 
2

ディシラ リファイニングヘアマスクaの解説

ジメチコン、シットリ系カチオン、ワセリンなどがベースで、

保湿感を重視した内容か。

アミノシリコーン、カラスムギタンパクがモイストなコーティングをします。

ヘアマスクというように、髪の表面を補修という目的が強いです。

さほど大ダメージではない、中程度くらいまでのダメージ毛の方に、

そしてパサパサしがちな髪の方に向いています。

ディシラ リファイニングヘアマスクaの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

4イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

5ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

6ソルビトール

7ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

8ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

9アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

10レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

11ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

12PEG-90M

13グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

14加水分解カラスムギタンパク

15ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

16ノバラエキス

17クマノギエキス

18イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

19セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

20BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

22クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

24イソセテス-10

25酒石酸

26シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

27炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

28トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

29BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

30フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

31香料

香りづけ。

32黄203

33黄5

メーカーの紹介文

地肌と髪にすこやかなうるおいを与えながら、枝毛や切れ毛の進行を防ぎ、ヘアカラーも美しくキープ。モイストフィニッシュは、広がりをおさえ、しっとりまとまりやすい髪に仕上げます。*頭皮保湿成分:ノバラエキス配合*頭皮・毛髪保湿成分:ウェデリアエキス(クマノギクエキス)配合*毛髪補修成分:MLPコンプレックス(加水分解カラスムギタンパク、レシチン)配合

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