ディシラ リチャージトリートメント aの解析結果

総合順位

1483

総合得点 5点満点

1.67
成分数エキス系特効ダメ
35400
  • ディシラ リチャージトリートメント aの詳細情報
  • ディシラの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3278
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3675円
  • [1mlあたり] 約 14.7円
素材 
-0.2
安全性
3.1
コスパ 
1.2

環境 

1.4

補修力
2.6
潤滑性
3
頭皮改善 
0.6
ツヤ 
2
持続性
2.9
感触 
2.7

ディシラ リチャージトリートメント aの解説

アミノシリコーン、レシチン、カラスムギタンパク、コムギタンパクなど保湿系成分が配合されています。

酢酸トコフェロールやサンショウエキスなど、頭皮環境改善系成分も配合。

ディシラシリーズならではのマイクロクリスタリンワックスも配合です。

全体的には、ディシラの中ではもっとも有力なトリートメントとなります。

ただ、髪にも頭皮にも、あとすーっとさせたりだとか、八方美人的な効き方であって、

特に髪がきれいになるとか、頭皮にめちゃくちゃいいとかではないです。

ほどよくコンディショニング効果があるよ、というくらいで、値段的な面から見てさほど効果的とは言い難い。

ディシラ リチャージトリートメント aの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

7ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

8ソルビトール

9ポリエチレン

クレンジング剤においてはマイクロビーズと呼ばれるスクラブ目的の微細プラスチック粒として用いられます。肌に対しては不活性で刺激もなくスクラブ効果を得ることができますが、環境中において分解されず、魚などが摂取して蓄積するなど環境汚染の原因の1つと言われています。現在はスクラブには分解性の高い成分が代替で使われる傾向が強くなっています。

10アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

11レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

12PEG-90M

13ヒドロキシプロピルポリシロキサン加水分解コムギタンパク

14ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

15メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

16加水分解カラスムギタンパク

17ノバラエキス

18アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

19クマノギエキス

20酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

21サンショウエキス

・サンショウエキスはヒドロキシ-α-サンショールを含み、皮膚の刺激を緩和する効果を付与。

22イソステアリルアルコール

23イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

24ジステリルジモニウムクロリド

25マイクロクリスタリンワックス

ワセリンから抽出分離した固形成分で、石油由来の炭化水素です。化学安定性が高く、肌に浸透しないため皮膚刺激性がほとんどありません。延びがよく、ワックスタイプの粘性のある素材として重宝される。

26エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30エチルセルロース

31シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

32BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

33トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

34フェノキシエタノール香料

35酸化鉄

文字通り酸化された鉄のことです。化粧品で様々な色調を表現するのに使われる素材で、吸油性、分散性に優れ取り扱い易い。

販売元による宣伝文

傷んだ髪を集中補修しながら、マッサージで血行を促す効果がさらに高まり、美髪を育む地肌環境へ。なめらかで軽いふんわりとした髪に仕上げます。*頭皮保湿成分:アルニカ・サンショウコンプレックス(アルニカ花エキス、サンショウエキス、グリセリン)、ノバラエキス配合*頭皮・毛髪保湿成分:ウェデリアエキス(クマノギクエキス)配合*毛髪補修成分:MLPコンプレックス(加水分解カラスムギタンパク、レシチン)、ヒドロキシプロピルポリシロキサン加水分解コムギタンパク配合

ディシラ リチャージトリートメント aを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。