D.U.O. ザ ローションEXの解析結果

総合順位

19

総合得点 5点満点

3.17
成分数エキス系特効ダメ
38900
素材 
3.5
安全性
5.2
コスパ 
4.6
環境 
3.5
潤滑性
3.2
頭皮改善 
3.3
ツヤ 
2.5
持続性
2.5
感触 
4.2
アンチエイジング
2.9
美白
2.8

D.U.O. ザ ローションEXの解説

保湿と美白効果のローション・・

よく言えばセラミドをはじめとした保湿力が良い化粧水ですが、

悪く言えば平凡。

潤った感触は確かに残しますし、それなりに保湿するクオリティはあります。



ただ、もう一度深いレベルでの機能性がないと見ることもできます。





非常にすばらしい、というレベルの化粧水ではなく、



比較的よくあるレベルの部類に入るという印象が少しありますね。





D.U.O. ザ ローションEXの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

5ローズ水

6セラミド2

7セラミド3

8セラミド6Ⅱ

9フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

10グリセリルグルコシド

・グリセリルグルコシドは糖とグリセリンがくっついた保湿剤。泡質の改善、滑らかさの付与、保湿効果などを与えます。

113-O-エチルアスコルビン酸

ビタミンC誘導体です。肌に浸透して抗酸化作用を発揮させます。

12ミトラカーパススケーバーエキス

13ウワウルシ葉エキス

・ウワウルシ葉エキスはアルブチンを含有する美白、色素沈着抑制成分。

14クロレラエキス

細胞の活性を高める効果のあるプランクトン由来のエキスです。

15レモン果実エキス

16スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

17ホップ花エキス

18セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

19ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

20ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

21加水分解ヒアルロン酸

22ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

23チューベロース多糖体

月下香という植物の白い花びらから抽出された水溶性多糖。皮膚表面を滑らかに調整する他、気温変化などで変質しにくい安定した保湿素材です。

24グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

25セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

26PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

28マカデミアナッツ油

29グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

30加水分解水添デンプン

31メチルグルセス-10

とうもろこし由来のグルコース由来の成分です。バランスよく保湿感を与えます。

32ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

33タマリンドガム

天然増粘剤の一種。電荷を持たない。粘性は中程度だが、剪断力の強弱にかかわらず一定の粘度を保つ性質がある(ニュートン性)。キサンタンガムなどに比べ滑らかで厚み感のある質感を与える。また、使用時に容器からスムーズに取り出せる性質も。曳糸性が弱いためぬるつき・ベタつきがない心地よい使用感。

34ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

35ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10

親油性の乳化剤です。肌に安全で、少量で油分を多く乳化させることができます。

36ステアロイル乳酸Na

とても安全性の高い乳化剤の一種です。増粘剤・カール保持剤・毛髪・皮膚保護目的としても使われます。

37BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

独自のターゲティングアクアにより、与える×育てる×守る3段階の深層保湿を叶えた化粧水です。リッチな感触のローションがスッと吸い込み、角質層のすみずみまで潤いで満たし、透明感あるモチ肌へと導きます。

D.U.O. ザ ローションEXを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。