解析結果

cyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素洗顔

販売開始から 3年4ヵ月27日(1245日)
cyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素洗顔
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総合ランク

153個中 87

総合点

2.06
2.06

1mlあたり

3.2
コスパ
1.8

口コミの評価

2.2
口コミ数 3件
2.2

カテゴリ内順位

56%以内
87位 / 153製品中
上位
cyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素洗顔解析チャート

DATA口コミによる評価

LULUSIA-ルルシア- /A

DATA口コミ・販売データ

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SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収41件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 35件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
0.8 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
エチルパラベン・パパイン他
アレルゲン香料
1件検出
レモン果実エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
エチルパラベン
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 41
植物エキス 3
コスパ
1.8
安全性
3.0
素材の品質
1.6
洗浄剤の品質
3.0
洗浄力
3.8
使用感の良さ
2.5
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.3
スキンケア力
0.7
環境配慮
2.8
浸透力
3.5
即効性
4.9
持続性
3.1
ツヤ感
3.1
サラサラ感
1.5
優れた素材 1
注意素材 1
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

毛穴ケアに集中アプローチ。3種の酵素配合ですっきり清潔なお肌へ。 ブラント名:熊野油脂 メーカー名: 熊野油脂 商品の重量: 0.15kilograms 原材料: 水、グリセリン、ミリスチン酸、PEG-8、ステアリン酸、水酸化K、ラウリン酸…
広告を含みます。

ANALYZEDcyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素洗顔の解説

"泡洗顔タイプとどう違う?意外に似てなかった?!"

cyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素洗顔の解析

cyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素洗顔は、「泡じゃないほう」の洗顔です。非常に名前が似た商品があるのですが、こちらは液状タイプですね。

洗顔としてのベースはどのようなものか、また酵素の力で肌にどんな影響を与えるのか、というところを見ていきたいと思います。

とはいえ、泡洗顔のほうと内容的には似ているようですが、果たしてどちらが優れているでしょうか。

洗浄剤のクオリティは?

洗顔料としてのベースは、石けんです。

泡洗顔の方と明確に違いがあります。ラウレス硫酸Naベースだった泡洗顔と違い、こちらは純粋に石けんタイプと言っていい内容ですね。

ちなみに、ジステアリン酸グリコール(SE)という乳化剤も石けんタイプの乳化剤ですので、この製品の石けんらしさに拍車をかけていると言っていいでしょう。

また、いわゆる泥成分、モロッコ溶岩クレイ、海シルト、カオリンなどを加えて、物理的にも汚れを除去する効果を高めている点は泡洗顔と同様です。

石けんベースということで、アルカリ性であり、皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。かなり肌を乾燥させるタイプといえますので、この点は注意が必要です。

その他の成分の詳細

注目のビタミンC誘導体であるテトラヘキシルデカン酸アスコルビルは油溶性ビタミンCで、皮膚に浸透し48時間以上抗酸化作用を発揮するDDS成分です。DDSとは、薬剤を目的の場所へ効率よく、かつ安全に届けるために使用されるシステムです。DDSは、薬剤を保護したり、薬剤の放出を制御したり、薬剤の副作用を軽減したりする機能を備えています。

次に、アスコルビルグルコシド、グリセリルアスコルビン酸もビタミンCを届けるための成分です。

ビタミンC誘導体は、化粧品に含まれていると以下のようなメリットがあります。

  • メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすの予防・改善
  • コラーゲンの生成を促進し、ハリや弾力をアップ
  • 活性酸素を除去し、肌の老化を防ぐ
  • 肌のターンオーバーを促進し、美白効果を高める
  • 肌の保湿効果を高める
  • 肌のバリア機能を強化する

どんなメリットがある?

この洗顔料には、ビタミンC誘導体が含まれており、肌の様々な効果をもたらします。ビタミンC誘導体は、メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすを予防・改善するとともに、コラーゲンの生成を促進し、肌のハリや弾力をアップすることができます。また、活性酸素を除去し、肌の老化を防ぐことができます。ただし、この洗顔料は洗浄力が強めであり、肌に負担をかける可能性があるため、注意が必要です。

デメリットは?

この洗顔料は石けんベースのためアルカリ性があり、肌を乾燥させやすくなります。使用する場合は、アフターケアが必須となります。

まとめ

cyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素洗顔には、ビタミンC誘導体が含まれていることがわかりました。ビタミンCは、肌の健康に重要な成分で、肌のキメを整えたり、美白効果をもたらしたり、コラーゲンの生成を促進することができます。一見すると有益な洗顔料に思えますが、この洗顔料は石けんベースですので、肌を乾燥させる可能性があります。したがって、アフターケアが必要であり、保湿クリームなどで肌を保湿することが推奨されます。

クレイ成分の配合などを考慮すると、かなり総合的な洗浄力も高めといえますので、乾燥を引き起こす度合いは高めであると認識したほうがよいでしょう。加えて、酵素成分による角質分解能もそれなりに付加されますので、洗浄力という以上に皮膚を弱らせる作用が強めです。そのかわり、一時的に肌を明るく見せる効果があるわけですが・・。

何かと皮膚に負担の多い洗顔料ですので、常用は避けたほうが得策でしょう。たまに使う程度であればそれほど悪くは無いかなと思います。

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