業務用 サロンリンク エクストラ トリートメントインシャンプーの解析結果

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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
317010

業務用 サロンリンク エクストラ トリートメントインシャンプーの詳細情報

[製造販売元] 熊野油脂

[JANコード] 4513574022812
[商品ID] 6244
[容量]1000ml
[参考価格]1204円
[1mlあたり] 約1.2
洗浄力
3

素材 

0.6

安全性
2.6
コスパ 
2.2
環境 
2.7

補修力

1.6

ツヤ 

1.6

感触 
2.7

育毛

1.4

洗浄剤
3.8

業務用 サロンリンク エクストラ トリートメントインシャンプーの解説

ベースは良くないが、脇役が光る

・ラウレス硫酸ナトリウムベースの脱脂力強の設定。

・疑似セラミドやシアバター、ハチミツといったエモリエント要素が配合。

残念なことに、一番コストのかかる部分を安上がりにしている印象が強い内容です。



ただ、少ないながらも脇役の補修成分などがまずまず効能がよく、



ダメなベースの印象を幾分忘れさせてくれる程度の効果を残せるでしょう。



髪へのエモリエント効果、補修効果、艶などバランスよく足りないものを補っていますね。



あくまでも、ベースは良くないので総合的な実力は低いのですが、



値段がとびきり安いわりに使用感はそこそこ、というようなクオリティです。

業務用 サロンリンク エクストラ トリートメントインシャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

7ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

8ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

9ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

10ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

14ポリクオタニウム-49

メタクリロイルエチルベタイン、メタクリル酸PEG-9、塩化メタクリロイルエチルトリメチルアンモニウムの共重合体です。シリコンのような滑性をシャンプーなどに与える他、持続性のある保護膜を形成し濯ぎ、洗浄時の絡まりを防止します。

15グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

16塩化Na

17ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

18セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド

セラミド1をモデルに合成した疑似セラミドです。細胞間脂質と同等の働きをし、保湿力を保持させます。

19アルギニン

20シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

21ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

22パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

23ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

24加水分解シルク

25ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

28EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

30エチルパラベン

31香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

さまざまなダメージやストレスで傷んだ髪と地肌にやさしいノンシリコン処方です。毛髪補修成分 アミノ酸+シルクプロテインが髪の奥深くまでじっくり浸透・保護。ハリとツヤのある芯からうるおった髪に導きます。高い保湿効果のあるシアバター、ハチミツなど天然由来の成分を贅沢に配合。しっとりまとまるつややかな髪を保ちます。ラグジュアリーな気分に浸れるヨーロピアンフローラルの香り。

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