解析結果

cyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素ボディソープ

販売開始から 3年5ヵ月16日(1265日)
cyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素ボディソープ
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総合ランク

207個中 196

総合点

2.06
2.06

1mlあたり

1
コスパ
2.4

口コミの評価

2.52
口コミ数 4件
2.5

カテゴリ内順位

94%以内
194位 / 205製品中
上位
cyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素ボディソープ解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 4 口コミ数
Amazon 2903 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性7件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収42件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 35件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-4Na(4)、PPG-4セテス-20(4)、PPG-8セテス-20(4)、エタノール(3)、エチルパラベン(5)、コカミドDEA(4)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、パパイン(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、ラウレス硫酸Na(6)、レモン果実エキス(4)、変性アルコール(7)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
0.2 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 7件
エチルパラベン・コカミドDEA他
アレルゲン香料
1件検出
レモン果実エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
エチルパラベン
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 42
植物エキス 3
コスパ
2.4
安全性
2.6
素材の品質
2.4
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
5.0
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.0
スキンケア力
1.2
環境配慮
2.9
浸透力
3.9
即効性
5.2
持続性
3.5
ツヤ感
3.1
サラサラ感
2.3
優れた素材 1
注意素材 1
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

整肌保湿成分ビタミンCがお肌の潤いを守ります。洗い上がりもすべすべのお肌へ。 ブラント名:熊野油脂 メーカー名: 熊野油脂 商品の重量: 0.58kilograms 原材料: 水、ラウリン酸、ミリスチン酸、コカミドDEA、水酸化K、グリセリ…
広告を含みます。

ANALYZEDcyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素ボディソープの解説

"肌を削るが如く"

cyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素ボディソープの解析

概要

cyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素ボディソープは、ビタミンCや酵素、クレイを配合しており、古い角質を取り除き、肌の潤いを保ち、汚れを吸着除去します。

強力な洗浄効果に加え、角質も除去するとなるとかなりインパクトが強そうなボディソープです。果たして、どの程度の影響を肌に与え、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

洗浄剤のクオリティは?

石けんベースに、ラウレス硫酸Naとクレイ、さらに酵素を加えたボディソープです。

端的に言うと、何から何まで一掃してしまう超強力ボディクレンザーという内容。ただ単に洗浄力が強いとか、石けんのアルカリで溶けるというレベルではなく、角質ごともっていくというレベルです。

石けんはアルカリ性で、皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。

ラウレス硫酸Naはおなじみの強力洗浄剤で、これ自体は浸透はしませんが、石けんなどが溶かし出した保湿成分を一掃してしまいます。

パパインは、パイナップルに含まれる酵素です。パパインは、タンパク質を分解する効果があり、皮脂や角質などのタンパク質汚れを落とすのに効果的です。

リパーゼは、脂肪を分解する酵素です。リパーゼは、皮脂や毛穴の汚れを落とすのに効果的です。

プロテアーゼは、タンパク質を分解する酵素です。プロテアーゼは、皮脂や角質などのタンパク質汚れを落とすのに効果的です。

これらの酵素は、ボディソープに加えることで、肌をより清潔に保つことができます。また、これらの酵素は、肌の保湿効果や、肌荒れ予防の効果もあります。

そして、クレイ成分です。クレイとは、地層中などから得られる、非常に細かい粒子でできた堆積物です。粘土や粘土岩とも呼ばれます。クレイは、吸着性、保水性、ミネラル分など、さまざまな特性を有しており、化粧品や石鹸、塗料などの原料として使用されています。

この製品に含まれるモロッコ溶岩クレイは、吸着性が高いため、肌の汚れや古い角質を吸着し、洗い流します。また、ミネラル豊富で、肌に潤いを与えます。

海シルトは、ミネラル豊富で、肌に潤いを与え、毛穴を引き締めます。また、血行を促進し、肌を明るくする効果もあります。

カオリンは、肌を滑らかにし、毛穴を引き締めます。また、肌の余分な油分を取り除き、テカリを抑えます。

と、このように、洗浄に関わる成分だけでこれだけのバリエーションがあり、強力でディープです。

洗浄剤としてはかなりクレンザー的に、ごっそりと洗い落としたいという特殊なタイプといえるでしょう。

その他の成分の詳細

商品名にもあるように、ビタミンC系の成分が多く配されています。

アスコルビン酸、グリセリルアスコルビン酸、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アスコルビルグルコシドは、すべてビタミンCの誘導体です。

アスコルビン酸は、最も一般的なビタミンCの形態です。ボディソープに含まれていると、皮膚の酸化を防ぎ、老化を防ぐのに役立ちます。

グリセリルアスコルビン酸は、アスコルビン酸とグリセリンの混合物です。ボディソープに含まれていると、皮膚の水分を保ち、乾燥を防ぐのに役立ちます。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは、アスコルビン酸と脂肪酸の混合物です。ボディソープに含まれていると、皮膚に浸透しやすく、効果的に作用します。

アスコルビルグルコシドは、アスコルビン酸とグルコースの混合物です。ボディソープに含まれていると、皮膚に刺激を与えることなく、効果的に作用します。

どんなメリットがある?

このボディソープは、古い角質を取り除き、肌の潤いを保ち、汚れを吸着する働きがあります。また、ビタミンCや酵素、クレイなどの成分が配合されているため、肌を清潔に保ち、保湿効果や肌荒れ予防の効果も期待できます。

デメリットは?

石けんベースのラウレス硫酸Naを使用しているため、肌荒れや乾燥が懸念されます。また、洗浄力が強力であるため、敏感肌の方には明確に向いていません。

ほとんどピーリングをする、というノリで使うべきボディソープですので、毎日使って肌を削るようなことはしないほうが得策です。

まとめ

cyclear(サイクリア) ビタミンC 酵素ボディソープは、洗浄力が強力で、汚れを吸着する働きがあるボディソープです。ただし、石けんベースのラウレス硫酸Naが含まれているため、敏感肌の方には向いていない可能性があります。肌荒れや乾燥が気になる方は、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。

ビタミンCを含む成分が配合されており、肌を美しく保ち、ハリや潤いを与えます。また、酵素やクレイなども含まれており、古い角質を取り除き、肌の状態を整えます。

うまく活用すれば、肌を短期間できれいに見せることができる効果がある一方、継続して使うのはかなり怖い、という印象があります。

週に1回、2回程度におさえ、肌を休ませながら使うのが一番良い付き合い方と言えるかもしれません。個人差はもちろんありますが。

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