CUTECH キューテック02 4週間プログラムキット(キューティクル強化)の解析結果

総合順位

215

総合得点 5点満点

2.74
成分数エキス系特効ダメ
49010
  • CUTECH キューテック02 4週間プログラムキット(キューティクル強化)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3205
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 2592円
  • [1mlあたり] 約 25.92円
素材 
2.4
安全性
4.9
コスパ 
1.3

環境 

1.9

補修力
3
潤滑性
4.7
頭皮改善 
0.7
ツヤ 
3.2
持続性
4.8
感触 
4.9

CUTECH キューテック02 4週間プログラムキット(キューティクル強化)の解説

熱反応性補修材を中心に、重厚でコクのあるタッチが特徴のトリートメントです。

ドライヤーの熱を利用して持続性と強度を高める成分がいくつか配合され、その他にも高い保湿作用成分を投入。

集中トリートメントの名に恥じない出来と見ます。

総合すると、

使用感の時点で違いがわかりそうな質のいい製品です。

はっきりとした保湿力、滑らか感が感じ取れるでしょう。

持続性もあり、強度もあります。

ただし、キューティクル強化というだけあって表面処理に比重が多くなっていること、髪を内部から修復するタイプではないことは留意する必要が。

良い感触に仕上げますが、ハリ・コシがほしい、ボリュームダウンさせたいといった、よりコントロールしたい場合には力不足となります。

CUTECH キューテック02 4週間プログラムキット(キューティクル強化)の全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4セテアリルアルコール

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

7キャンデリラロウ

8ジカプリン酸PG

食品にも使われる低粘性のエステルオイルです。

9ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

10ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

・カチオン化ケラチン配合で髪の強度をやや向上させます。

11(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン

・髪の強化・弾力性向上・ハリ・コシ効果という面では最強クラスのフェザーケラチン・低分子ケラチン、ヒートプロテインタイプのケラチンを同時に配合!
圧倒的な仕上がりの違いを生むダメージ補修効果をもたらします。

12(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

13ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

14加水分解シルク

15シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

16メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

17分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

18脂肪酸(C14-28)γ-ドコサラクトン

19白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

20

21アルギニン

22アブラナ種子油

23ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

24ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

25クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

26炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

27ダイズステロール

28プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

29トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

30セルロースガム

31PEG-160M

32ステアリン酸ステアリル

33アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

34トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル

低粘性のエステルオイルで、ベタつきがなく非常に延びのよい軽いタッチが特徴。酸化安定性にも優れており、化粧品などのベースオイルとして使われています。

35PPG-52ブチル

36ポロキサマー215

37(C12-13)パレス-23

38(C12-13)パレス-3

39ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

40ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

41(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー

42ラウレス-25

43BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

44エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

45イソプロピルアルコール

46アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

47フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

48赤227

49香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

週2回程度、いつものコンディショナーを「キューテック」に替えるだけ。わずか5分、Wトリートメント感覚の簡単メンテナンスです。サロンでの技術と連動して、プロ用のアイテムを使うことで、強くて美しい髪作りを実現できます。

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