CUTECH キューテック01 4週間プログラムキット(キューティクル強化)の解析結果

総合順位
852
総合得点 5点満点
2.01
成分数エキス系特効ダメ
63320

CUTECH キューテック01 4週間プログラムキット(キューティクル強化)の詳細情報

[製造販売元] Y-MAC.co

[商品ID] 3206
[容量]100ml
[参考価格]2520円
[1mlあたり] 約25.2

素材 

0.9

安全性
2.7

コスパ 

1

環境 
3.3

補修力

1.9

ツヤ 
2.2
感触 
4

CUTECH キューテック01 4週間プログラムキット(キューティクル強化)の解説

バランスよく底上げタイプのトリートメント。コンディショニング効果、コーティング効果に保湿作用がまずまずの一品です。

キューティクルの強化感はあまりありませんが、一般的なトリートメントと比較してバランスよく有効成分を配置しているな、という印象。

少々質の良い成分で何層にも髪を覆い保護するヘアマスク的立ち位置と見ていいでしょう。

総合すると、

感触も仕上がりもまずまず、ヘアマスク的に髪をくまなく覆うタイプの一品です。

強いて言えば、ダメージ部に集中して修復させる性格はあまりないので、比較的低ダメージの方向けなのかもしれません。

ただ、コクのあるマスク感は誰しも一定の満足を得られるでしょう。

CUTECH キューテック01 4週間プログラムキット(キューティクル強化)の全成分

1

2ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

3メチルピロリドン

4シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

8ポリアクリルアミド

ゲル化作用による増粘目的で配合されます。アクリルアミド(モノマー)を重合することで作られます。

9アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

10加水分解ケラチン

11ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン

12セラミド2

13コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

14シスチン

髪の毛を構成する18種類のアミノ酸の中でも、特に髪の強度において重要な役割を果たす素材。髪のタンパク質はシスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アルパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンにより構成されていますが、中でも最も髪に多いものがシスチン。シスチンが多いほど毛の強度が高く、丈夫であるといえます。

15アスパラギン酸Na

16グルタミン酸

17アルギニン

18リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

19ヒスチジンHCl

20メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

21ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

22トレハロース

23グリコール酸

シンプルなα-ヒドロキシ酸(AHA)で、皮膚に透過しやすく、古い角質のつながりを切って新しい皮膚細胞を露出させる=ピーリング作用が最も特徴です。強い刺激性があり、ピーリング効果を濫用すると皮膚が敏感肌になりやすいため、頻度や濃度を多く使うべきではない。グリコール酸自体は毒物・劇物に指定される強い薬剤です。

24スーパーオキシドジスムターゼ

SODと略称される体内でつくられる抗酸化酵素です。好気性微生物から得られた金属酵素の混合物で、活性酸素を分解する作用があります。活性酸素の中でも強力な過酸化水素が体内の鉄分を吸収するとヒドロキシラジカルという最悪な酸化成分に変化。ガンの原因ともなるこの物質に抗酸化作用で対抗できるのがSODです。

25プロポリスエキス

26ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

27ハチミツエキス

28ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

29グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

30ロイシン

31セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

32バリン

33トレオニン

34アラニン

35イソロイシン

36アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

37フェニルアラニン

38プロリン

39チロシン

40タウリン

41グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

42ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

43ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

44クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

45クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

46ココイルアルニギニンエチルPCA

47ヤシ油アルキルグルコシド

48乳酸

49トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

50セルロースガム

51PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

52BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

53イノシン酸2Na

54グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

55ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

56ラウレス-7

57アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

58フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

59メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

60イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

61プロピルパラベン

62香料

香りづけ。

63青205

メーカーの紹介文

■4週間プログラムで美髪つくり4週間しっかりキューティクル強化を続けることで理想の美髪つくりへ。髪に弾力と上質なツヤが生まれ、まとまりと指通りが変わります。スタイリングの決まりやすさを実感できます。また、ダメージもしにくくなり、カラーやパーマのもちが良くなります。週2回程度、いつものコンディショナーを「キューテック」に替えるだけ。わずか5分、Wトリートメント感覚の簡単メンテナンスです。サロンでの技術と連動して、プロ用のアイテムを使うことで、強くて美しい髪作りを実現できます。

CUTECH キューテック01 4週間プログラムキット(キューティクル強化)の関連商品

CUTECH キューテック01 4週間プログラムキット(キューティクル強化)を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。