解析結果

カウブランド無添加保湿乳液

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総合ランク

169個中 132

総合点

2.69
2.69

1mlあたり

8
コスパ
2.7

口コミの評価

3.56
口コミ数 43件
3.6

カテゴリ内順位

79%以内
135位 / 169製品中
上位
カウブランド無添加保湿乳液解析チャート

DATA口コミによる評価

LULUSIA-ルルシア- /A

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.6 口コミ評価
Amazon 43 口コミ数

@cosme 5.2 口コミ 503件

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因経皮吸収20件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 18件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.3 / 5
EWG スコア
平均 1.7 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
70%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 20
植物エキス 0
コスパ
2.7
安全性
4.3
素材の品質
2.3
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
1.6
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.1
スキンケア力
1.2
環境配慮
2.4
浸透力
2.2
即効性
2.3
持続性
2.9
ツヤ感
2.6
サラサラ感
3.0
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

肌本来のうるおいに不可欠な「素肌由来保湿成分」が、肌奥までスーッと浸透。 肌に余分な負担をかけずに、肌奥までうるおいに満ちた透明感のある肌へ導きます 。しっとりするのにべたつかないリッチな使い心地。
広告を含みます。

ANALYZEDカウブランド無添加保湿乳液の解説

これが乳液?!リッチ過ぎる使用感のカウブランド乳液はこちら。

概要

  1. メーカー:牛乳石鹸共進社
  2. ジャンル:乳液
  3. 注目成分:テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル
  4. 星:★★★☆☆(3)

どんなメリットがある?

乳液としては、とにかく使用感がリッチであるということ。

ベースのテトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルが高保湿・リッチな使用感で無色無臭という特徴があり、この成分が全体の中心となります。

加えて、ヒアルロン酸Na、リピジュア(ポリクオタニウム-51)、セラミドNGと、総じて保湿効果の高い素材が多いという構成ですので、乳液としては比較的良い感触を得られるタイプではないかと言えます。

高保湿でありながら、ベタつきがあまりない、という点がもっとも利点と言えますね。

デメリットは?

一方で少し気になる部分というのは、界面活性剤が多いということ。もちろん、1つ1つは安全性が重視された非イオン界面活性剤がほとんどなので、ただちに心配するような問題ではありません。

ただ、やはり界面活性剤の特徴として、脱脂するという面は否めません。それが界面活性剤の役割でもあるので、わずかとはいえ肌の保湿力を損なう方に働いてしまう可能性はあります。

まとめ

高保湿タイプの乳液で、使用感がさらさら。リッチで安全性の高い保湿成分の数々。

ただし、界面活性剤が多め。

様々な要素が入り乱れる乳液で、界面活性剤の部分を心配される方もいらっしゃるかと思います。

この製品に含まれている界面活性剤は、肌刺激については心配ありません。ただ、ないよりは脱脂する程度の違いは出てくると思います。

なので、素晴らしい使用感を重視するか、念には念を入れてより安全な方を取るか、という判断基準になってくるかと思います。

大概、べたつきがちな乳液ジャンルの中では、際立って使用感が良いタイプであるという点で評価できる製品ではありますね。

危険にならないレベルで界面活性剤を応用することによって、これだけ快適でリッチな使用感を表現できるんだ、という新しい発見ができる製品であると思います。

ぜひ、チャレンジしてみたいという方は試す価値あり。やはりふつうの乳液のベタつき感とは雲泥の差になります。

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