カバーマーク プレシャスブライト クリームの解析結果

総合順位

118

総合得点 5点満点

2.67
成分数エキス系特効ダメ
551310
  • カバーマーク プレシャスブライト クリームの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5162
  • [容量] 30ml
  • [参考価格] 10800円
  • [1mlあたり] 約 360円

カバーマーク プレシャスブライト クリーム解析チャート

カバーマーク プレシャスブライト クリームの解説

値段に見合うか・・

即効性の面ではあまり高くありませんが、

美白作用をじわじわ作用させるという面ではそれなりに期待できます。
ビタミンC誘導体や甘草フラボノイド、その他くすみをクリアにする系のエキスを多く含んでいて、



一定の"ブライドな効果"は理論的にはあります。





ただし、化粧品としての全体的なクオリティはあまり高くなく、



悪く言えば古臭い処方の仕方に見えてしまいます。



つまり、もっと良い選択肢を選ぼうと思えばできたはず・・ということです。





まして、1万円超えという設定ならなおさらですね。

カバーマーク プレシャスブライト クリームの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

5シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

6ステアリン酸グリセリル

7ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

8ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

9イソノナン酸イソノニル

低粘性でさらっとした油剤。クレンジング性能に優れ、べとつかせたくない場合に重宝されるエステルオイルです。

10セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

11トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

12ポリソルベート60

13ミツロウ

143-O-エチルアスコルビン酸

ビタミンC誘導体です。肌に浸透して抗酸化作用を発揮させます。

15甘草フラボノイド

美白と抗炎症作用に優れる素材です。

16アッケシソウエキス

厚岸草。サンゴ草とも呼ばれる塩分を含んだ干潟などで生育する植物から得たエキスです。90種類以上のミネラルを含み、血行促進、血管強化作用など肌を健康に強くする効果が期待される成分です。

17アルブチン

ウワウルシなどの植物に含まれる天然ホワイトニング成分。フェノール性配糖体です。チロシナーゼ阻害作用によりメラニンの生成を抑制します。

18アロエベラエキス-1

19オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

20オニイチゴ根エキス

21キナノキ樹皮エキス

22シイタケエキス

23ソウハクヒエキス

クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。

24トウキエキス

セリ科植物トウキの根から得たエキス。婦人科で必要とされる薬効を豊富に含むことで知られます。血行促進、コラーゲン分解阻害作用、抗アレルギー作用を付与。

25ハトムギエキス

穀類の中でも栄養価の高いハトムギから得たエキスです。ヨクイニンを多く含み、新陳代謝促進作用を付与します。

26ペカン殻エキス

くるみ科ペカンの殻エキスです。フラボノイドを高含有し、抗酸化、消臭作用などを付与します。

27ユキノシタエキス

・ユキノシタエキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、メラニン生成を抑制、収れん作用、女性ホルモン様作用。

28ライチー種子エキス

29レイシエキス

霊芝エキスです。サルノコシカケ科マンネンタケから得られます。β-グルカンを多く含み免疫賦活作用を付与します。

30水酸化Na

31水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

32イヌリン

果糖の重合体フルクタンの一種で、水溶性食物繊維という特徴があります。菊芋の主成分。非常に多くの水分を抱えることができ、ゲル化にも用いられます。

33エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

34エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

35カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

36キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

37クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

38クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

39ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

40ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

41デキストリン

42リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

43アトラスシーダー樹皮油

・アトラスシーダー樹皮油は皮脂コントロール機能や抗菌作用があり、肌を健やかに保つ効能があります。サンダルウッドのようなウッディーな香りが特徴。

44オニサルビア油

45ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

46ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

47ノバラ油

48パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

49ビターオレンジ葉/枝油

プチグレン油とも呼ばれます。ミカン科ビターオレンジの葉枝から得たエキス。温和な抗菌作用や芳香が特徴です。

50ライム油

51ローマカミツレ花油

52EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

53メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

54エチルパラベン

55プロピルパラベン

販売元による宣伝文

透明感・ハリと出会う、「美肌色を持続させる」夜用のクリームです。柔らかい感触でしなやかにのびながら、肌になじみます。ナノサイズにカプセル化した整肌成分が肌表面ではじけ、角質層のすみずみまで浸透。肌表面に残ったカプセルが保護膜を形成して、ハリと潤いをキープします。また、肌荒れなどのトラブルを防ぎ、よりよいコンディションづくりをサポートします。

カバーマーク プレシャスブライト クリームを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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