カバーマーク ベースクリーム Sの解析結果

総合順位

41

総合得点 5点満点

2.69
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カバーマーク  ベースクリーム S
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  • カバーマーク ベースクリーム Sの詳細情報
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  • [JANコード] 4935059803110
  • [商品ID] 5993
  • [容量] 22ml
  • [参考価格] 2698円
  • [1mlあたり] 約 122.64円

カバーマーク ベースクリーム S解析チャート

カバーマーク ベースクリーム Sの解説

肌に負担大きくないだろうか?

クリームといえばクリームだが、中身があまり快くない印象

塗ったままにしておくベースクリームの成分としては、ラノリン、界面活性剤などの素材は良い予感はしません。

ラノリンは接触性皮膚炎の要因となることで有名ですし、非イオン界面活性剤配合で肌の乾燥を招く懸念も。

一見するとクレンジング剤のような構成ともいえるので、肌にとって快適とは言い難いものがあります。

ややオイリー感を覚えそうな使用感、前述した肌の乾燥・アレルギー懸念など、クリーム剤としての快適性に問題がありそう。



一番は、さらっとした感じと無縁という点です。ベタベタという印象。

カバーマーク ベースクリーム Sの全成分

1ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

2

3ミツロウ

4ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

5ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

6マイクロクリスタリンワックス

ワセリンから抽出分離した固形成分で、石油由来の炭化水素です。化学安定性が高く、肌に浸透しないため皮膚刺激性がほとんどありません。延びがよく、ワックスタイプの粘性のある素材として重宝される。

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8オレイン酸PEG-6ソルビタン

9セスキオレイン酸ソルビタン

10オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

11キョウニンエキス

12アロエベラエキス-1

13ブクリョウエキス

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15ステアリン酸Ca

16ステアリン酸グリセリル

17香料

香りづけ。

18酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20ブチルパラベン

販売元による宣伝文

ベーシックフォーミュラS・E専用のメイクアップベースです。ベーシックフォーミュラS・Eのつきやのびをよくします。

カバーマーク ベースクリーム Sを実際に試してみた。

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