CO・OP 泡で出てくるぷくぷくリンスインシャンプー の解析結果

総合順位

831

総合得点 5点満点

2.23
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
154100
洗浄力
1.8
素材 
1.5
安全性
4.3
コスパ 
2.2
環境 
3.5
補修力
2.3
潤滑性
2.1
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
1.9
持続性
2.2
感触 
2.6
育毛
1.6
洗浄剤
2.5

CO・OP 泡で出てくるぷくぷくリンスインシャンプー の解説

驚くべきコストパフォーマンス



極めてシンプルな構成で、1つ1つの成分の質が問われるタイプといえる部類になりますが、

充分な低刺激性、さっくりした洗浄性、コンディショニング効果と、不思議なバランスの調和を見せるユニークな逸品です。

ラウレス-11酢酸Naが控えめに配合されている酸性石鹸タイプのさっぱり系。

ラウラミドプロピルベタインの上質な泡質と、ラウリルヒドロキシスルタインのさっくりした洗浄性を加えて、実に日本人好みな印象の仕上がり。

ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンやポリクオタニウム-6が微量添加されて髪のコンディションも絶妙に守ってくれているようです。

何より値段の安さは信じられないような設定であり、このレベルのシャンプーを買うには通常数倍の価格を払うことになるでしょう。

コストパフォーマンス重視なら試す価値がありすぎるシャンプーといえますので、さっぱりシンプルウォッシュを好む方には非常に適しています。

CO・OP 泡で出てくるぷくぷくリンスインシャンプー の全成分

1

2デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4ラウリルヒドロキシスルタイン

ラウラミドプロピルベタインのような両性界面活性剤とほぼ同じような構造です。洗浄性とコンディショニング効果の両面を持つ成分で、皮膚・粘膜刺激が低く泡質の安定性や増粘作用を付与します。

5ラウラミンオキシド

6ラウレス-11酢酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

7クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

8リンゴエキス

9ホエイ

10メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

11安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

12エチドロン酸

13ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン

・ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンのウエット時のきしみを軽減する効果が使用感のストレスを軽減する。

14ポリクオタニウム-6

15香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ふわふわの泡で出てくるから、泡立てるのが苦手な子どもでもかんたん・上手に髪が洗えます。ボトルは小さく、子どもが押しやすく、中の液が少なくても倒れにくい形。同時にリンスもできるリンスインタイプ。地肌と同じ弱酸性。

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CO・OP 泡で出てくるぷくぷくリンスインシャンプー を実際に試してみた。

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