CO・OP アミノコンディショナーの解析結果

総合順位

489

総合得点 5点満点

2.27
成分数エキス系特効ダメ
29000
  • CO・OP アミノコンディショナーの詳細情報
  • CO・OPの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 377
  • [容量] 550ml
  • [参考価格] 698円
  • [1mlあたり] 約 1.27円
素材 
1.8
安全性
5
コスパ 
2.2
環境 
2.6
補修力
2.5
潤滑性
3.4
頭皮改善 
1.6
ツヤ 
2.2
持続性
3.1
感触 
3.5

CO・OP アミノコンディショナーの解説

コンディショナーの中では高いカバー力を感じる商品。

※成分表示はコープのサイトに掲載されているままですが、順不同に表示されていることをご了承ください。

順不同ですが、基本的に個々の成分は配合量が推奨されている量がありますので、それに沿って考えていきたいと思います。

まず、当然先頭は水がきて、カチオン界面活性剤としてはステアラミドプロピルジメチルアミン、ベヘナミドプロピルジメチルアミンという3級カチオン界面活性剤と呼ばれるもの、さらに

油性基剤はベヘニルアルコール、メドウフォーム油、セテアリルアルコール、ジメチコンといった具合。

感触改善として(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、アミノ酸各種、オクチルドデカノール、疑似セラミドを配合。

吸着型のヒアルロン酸も保湿作用。



なぜ順不同に掲載するのか意図がわかりませんが、だいたい構成としては保湿性能がそこそこあるがベタつかない感触のコンディショナーという一品。

コンディショナーと呼んでいますが、世の中これより使えない自称トリートメントがたくさんある中で、この製品は頑張っている方だと評して良いでしょう。

とりわけ、非常に肌にマイルドであることを主眼に置いていることや、それだけでなく感触に関しても妥協をしないで製品作りをしている箇所が多く見受けられます。

コクのあるメドウフォーム油や、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClの感触も良いですね。

むろん、疑似セラミドは持続性のある保湿をしますし、ヒアルロン酸にしてもカチオン型でダメージ部を覆います。

コンディショナーというジャンルの中ではかなり手応えのある方と見て良い出来で、トリートメントの部類に入れても遜色ないクオリティだと見ます。

何より、これで安いというのは武器ですね。

良いコンディショナーです。

CO・OP アミノコンディショナーの全成分

1トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

2(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー

・(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマーはポリエーテルとアミノ変性シリコーンのブロック共重合体。潤滑性、エモリエントな感触のアミノ誘導体シリコーン。

3べヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。陽イオン界面活性剤としては肌刺激がソフトで、仕上がりはしっとり系です。ソフトな分、髪のダメージカバー能力は劣ります。

4エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

5

6メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

7ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

8メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

9ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

10アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClベヘニルアルコール

11ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

12オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

13セテアリルアルコール

14香料

香りづけ。

15乳酸Na

16グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

17フェニルアラニン

18セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

19ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムアラニン

20バリン

21アスパラギン酸

22PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

23グルタミン酸

24ヒスチジン

25アルギニン

26イソロイシン

27トレオニン

28プロリン

29PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

販売元による宣伝文

アミノ酸系コンディショニング成分を配合し、保湿剤としてアミノ酸を12種類配合。吸着型ヒアルロン酸とアミノ酸系エモリエント成分も配合した、弱酸性低刺激で、しっとりうるおい、髪にハリとツヤを与えます。

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CO・OP アミノコンディショナーを実際に試してみた。

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