ココイルシャンプーN の解析結果

総合順位
834
総合得点 5点満点
2.2
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
326611

ココイルシャンプーN の詳細情報

[製造販売元] ココイル

[商品ID] 2687
[容量]300ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約6.48
洗浄力
2.9

素材 

1.1

安全性
3.7

コスパ 

1.7

環境 
3.9

補修力

1.7

ツヤ 

1.6

感触 
2

育毛

0.8

洗浄剤
3.8

ココイルシャンプーN の解説

ややさっぱり感を残すバランス良いシャンプー。

比較的グルタミンベースにしてはさっぱり感も感じられるオールマイティな処方です。



ヒアルロン酸、コラーゲンK、キチン、低アレルギー性コラーゲン、リピジュア、ビタミンC誘導体など、

付加価値もぐっと増えたココイルのタイプN。



さっぱり感を持ちつつ、保湿力のある成分をふんだんに盛り込んでバランスを保っています。



洗浄力の適度さ、保湿効果、補修効果、など守備範囲の広いシャンプーといえます。



レシチンを含む卵黄油も配合されていますね。

グルタミン酸系にありがちなしっとりしすぎて洗った感がない、ということが起きにくい使い勝手のいいシャンプーです。



値段も抑えられていて良心的です。

ココイルシャンプーN の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

5アルキル(C14-18)スルホン酸Na

オレフィンスルホン酸Naと同等の高脱脂性の洗浄剤です。泡立ちが強く、クレンジング性能も高いため、ダメージ毛や肌の弱い人には全く向きませんが、安価なため頻繁に利用されています。

6ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

7ココイルグリシンK

アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

10ステアリン酸スクロース

11ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

12カルボキシメチルキチン

13エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

14卵黄油

15サクシニルアテロコラーゲン

アレルギーの原因となる成分を除去した安全性の高いコラーゲンです。

16アルニカ花根エキス

17サイヨウキズタエキス

18ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

19セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

20ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

21ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

24クオタニウム-51

25グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

26リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

27乳酸

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29水酸化K

30三リン酸5Na

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

メーカーの紹介文

アミノ酸のココイルシャンプーをベースにヒアルロン酸や色々なエキスを足したタイプのシャンプーです。泡立ちも良くなっております。髪に栄養を与えながら頭皮や髪の汚れをしっかり落とします。大変髪と地肌に優しいシャンプーです。無香料タイプです。

ココイルシャンプーN を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。