ココイルサロントリートメント1の解析結果

総合順位

1086

総合得点 5点満点

1.93
成分数エキス系特効ダメ
16000

ココイルサロントリートメント1解析チャート

ココイルサロントリートメント1の解説

質素な油分補給系。

ホホバ、オリーブ油主体でベタイン、PCA−Na、ソルビトールと、ほぼ表面的なしなやかさや滑りを改善することに重きを置かれています。

若干アミノ酸系が含まれますが、ほぼ効果としては油類の感触がメインです。

ホホバ種子油は水分を通す油、というワックスの特徴があり、これが髪の保護に非常に理想的な状態を築くと言われています。

ココイルサロントリートメント1の全成分

1ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

2オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

3トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

4ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

5PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

6ソルビトール

7セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

8グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

9グルタミン酸

10アラニン

11リシン

12アルギニン

13トレオニン

14プロリン

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

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ココイルサロントリートメント1を実際に試してみた。

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