ココイルベビーソープ の解析結果

総合順位

564

総合得点 5点満点

2.72
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
193000
  • ココイルベビーソープ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2685
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 4.86円

ココイルベビーソープ 解析チャート

ココイルベビーソープ の解説

これは実に優しい一品。





ベビーシャンプーとのことですが、肌に問題を抱えている方(アレルギー、肌荒れ、アトピーなどなど)には嬉しいシャンプーか。

セラミドをはじめ、肌バリヤ成分が多く配合されている点、洗浄剤がマイルドな点が最も特徴的。

シャンプーするたびに必要以上に奪われる心配がいらない。

※セラミドは配合されていても実感が湧きにくい成分だが、非常に重要なバリヤの役目を担っています。





しっとりと極めてマイルドな出来栄えであることは間違いありませんが、

製品の安定性やさっぱり感の欠如など、使用上必ずしも言うことなしとまでは言えません。

穏やかにマイルドに洗浄したいと言う願いは叶えられますので、

早めに使い切ることを前提にまずまず良い一品でしょう。

赤ちゃんに使うのも賛成です。

ココイルベビーソープ の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

5グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

6ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

7ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

8セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

9セラミド3

10セラミド6II

11フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

12コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

13ラウロイル乳酸Na

14カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

15キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

19プロピルパラベン

販売元による宣伝文

アチノ酸活性剤を主体にした安全で肌にやさしい赤ちゃん用の全身ソープです。特徴はじめから泡で出るので使いやすい。これ1本で頭から全身使える。泡切れも良いので動くお子様でも流しやすい。洗い上がりがつっぱらずにしっとり仕上がる。新陳代謝が活発な赤ちゃんの汚れをしっかり落とす。

ココイルベビーソープ を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。