ココイルハチミツトリートメントの解析結果

総合順位
579
総合得点 5点満点
2.17
成分数エキス系特効ダメ
35100

ココイルハチミツトリートメントの詳細情報

[製造販売元] ココイルシャンプー

[商品ID] 734
[容量]300ml
[参考価格]3150円
[1mlあたり] 約10.5

素材 

1.7

安全性
4

コスパ 

1.5

環境 
3.1

補修力

1.8

ツヤ 
2
感触 
4.7

ココイルハチミツトリートメントの解説

エモリエントな感触改良トリートメント。

ハチミツ&オリーブのたっぷりしっとりなタッチがベースで、

ボリュームダウンを狙う方には恩恵の多い製品といえるでしょう。





シアバターやホホバ、トレハロース、デンプン、アミノ酸と相まってしっとり感の高い補修が可能です。

ステアロキシ〜という持続性の高いカチオン界面活性剤を配合し、ケラチンやリピジュアも少々配合。

全体としてはハチミツにとどまらず結構有力な成分もちらほら見受けられ、

機能性はやや高いトリートメントと見ることができます。

ココイルハチミツトリートメントの全成分

1

2ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

3オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5ホホバ種子油

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

8ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

9グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

101,2-ヘキサンジオール

11ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

12セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

13塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

・肌への密着性、皮膜性を高めるカチオン化デンプンを配合しています。良くも悪くも、肌への残存性が高まる、という効果を得ることができます。

14シア油

15ヒドロキシエチルセルロース

16乳酸Na

17グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

18加水分解水添デンプン

19PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

20アルギニン

21アスパラギン酸

22PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

23グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

24アラニン

25セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

26バリン

27プロリン

28トレオニン

29イソロイシン

30ヒスチジン

31フェニルアラニン

32ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

33ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

・カチオン化ケラチン配合で髪の強度をやや向上させます。

34ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

35フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

トリートメントの大部分をしめているのがハチミツで、そこにオリーブオイルやシアバターやヒアルロン酸などを配合して仕上げております。コーティング剤を使っていないのでシリコンが苦手な方にも安心して使っていただけます。 髪に塗布後、1分ほどおいてから流すと効果的です。

ココイルハチミツトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。