シィナイン アフロート トリートメントNo.9の解析結果

総合順位

600

総合得点 5点満点

2.21
成分数エキス系特効ダメ
571500
  • シィナイン アフロート トリートメントNo.9の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1446
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2052円
  • [1mlあたり] 約 10.26円

シィナイン アフロート トリートメントNo.9解析チャート

シィナイン アフロート トリートメントNo.9の解説

浸透性ケラチンを軸に、良質な仕上がり。



1つ1つの成分が一般的なコンディショナーに比べ気を遣ったチョイスになっていて、

少しずつ品質の高さに寄与している印象を受けます。





例えば、単なるケラチンではなく、ダメージ部によく集まり、浸透するケラチン。

4級カチオン界面活性剤の中でも、ちょっとやさしいもの、ベースオイルにマカデミアナッツ油など。。

わりと親切心が感じられる処方です。

品質もそれなりに悪くなく、

エモリエントな感触、髪の弾力の改善などが期待されます。

ただ、せっかく質が良いのに種類が多すぎで、かつ頭皮に積極的に塗れないエキス類がもったいない。

シィナイン アフロート トリートメントNo.9の全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

4マカデミアナッツ油

5ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

6アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

7ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-5

自己乳化性のあるアミノ酸系エモリエント剤、非イオン界面活性剤。

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9ケラチン(羊毛)

10加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

11ラウルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)

12加水分解ダイズタンパク

13グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

14加水分解水添デンプン

15アルギニン

16グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

17アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

18ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

19プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

20ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

21セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。

22カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

23フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

24トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

25ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

26ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

27セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

28セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

29タチジャコウソウ花/葉エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

30カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

31ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

32ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

33メリアアザジラクタ葉エキス

インド中部センダン科のニーム葉から得たエキス。高い保湿力、美白、メラニン抑制、抗炎症予防、肌荒れ抑制作用、抗菌作用を付与。アーユルヴェーダの薬として、ニームの葉、実、樹皮が治療薬として重宝されている。

34加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

35加水分解コラーゲン

36セラミド3

37セラミド2

38セラミド6Ⅱ

39フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

40ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

41

42

43白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

44ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

45ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10

親油性の乳化剤です。肌に安全で、少量で油分を多く乳化させることができます。

46ステアロイル乳酸Na

とても安全性の高い乳化剤の一種です。増粘剤・カール保持剤・毛髪・皮膚保護目的としても使われます。

47炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

48セルロースガム

49BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

50ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

51ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

52ラウレス-2

53ラウレス-21

54イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

55メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

56プロピルパラベン

57香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

9つのエイジングケア成分が髪を芯から補修し、 歳を重ねるほど悩みになる パサつきや広がりを抑えたツヤのある質感に仕上げます。

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シィナイン アフロート トリートメントNo.9を実際に試してみた。

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