クレイナル スムーススパ シャンプー

総合順位

964

総合得点 5点満点

2.16
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
6271550
  • クレイナル スムーススパ シャンプーの詳細情報
  • 株式会社AppBrewの関連商品
  • [JANコード] 4573350880524
  • [商品ID] 7090
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 3.36円
クレイナル スムーススパ シャンプー解析チャート

クレイナル スムーススパ シャンプーの解説

天然泥系のシャンプー。

天然由来の泥成分や植物エキス中心


数多くの成分が配合されているシャンプーで、そのどれもが天然由来を想起させる素材ばかり。


特に、モンモリナイト、フムスエキス、温泉水といった天然の泥成分やミネラル分を多く含む成分がこのシャンプーのキャラクターを物語っているようです。


洗浄剤はマイルド系


酸性石鹸と呼ばれるラウレス6カルボン酸ナトリウムを中心に、アミノ酸系洗浄剤を組み合わせたかなりマイルド志向の処方。肌の刺激性は大変低いものと言えるでしょう。


酸性石鹸、コカミドプロピルベタインのようなベース洗浄剤によってある程度洗浄力も確保されているようです。なめらかな使用感と相反して、洗浄力も適度にあり使いやすそうな構成となっているでしょう。


植物エキスはスカルプケア系


種類の多い植物エキスの部分に関しては、いわゆる育毛やスカルプケア系といわれるエキスのセットであり、洗浄剤のマイルドさも手伝って一定のスカルプケア効果を期待できるでしょう。


エキスの選定に関してもある程度評価できるレベルと言えます。


ヘアケア効果も


洗浄剤に少しのコンディショニング効果を期待できるほか、シルク、イソステアロイル加水分解シルク、ラウロイルシルクアミノ酸ナトリウムなどの素材、そしてアミノ酸の配合により、ある程度ヘアケア効果も期待できます。こちらはそこまで上等とは言えませんが、洗浄中のコンディショニング効果を助ける程度には活躍するでしょう。


狙いはクレンジング効果


様々な利点を持つシャンプーではありますが、このシャンプーの狙いとしてははっきりと頭皮のクレンジング効果ではなかろうかと思います


泥系成分の特徴である正常効果に加え、洗浄剤もある程度クレンジング力のあるものですし、コンディショニング作用を重視するというよりは頭皮へのアプローチに力が入っているのは明確でしょう。


育毛系のエキス素材も配合が多いのですが、こちらは配合量などの関係からして効果はそれほど大きくないと見られます。メインの部分の正常効果による頭皮環境の改善という点が一番狙いとなっているようですね。

一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。
コカミドメチルMEA
アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。
メントール
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
・イソステアロイル加水分解シルクは油性成分(イソステアリン酸)と加水分解シルクから作られた毛髪になじみのよい保護成分。
イソステアロイル加水分解シルク
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。
セイヨウハッカ葉エキス
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。
アルニカ花エキス
牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。
ゴボウ根エキス
シソ科紫蘇の葉より得たエキスです。ロズマリン酸やフラボノイド配糖体を含み、腫瘍壊死因子の産生を阻害する働きにより抗炎症・抗アレルギー作用をもたらします。抗菌作用目的でも配合されます。
シソ葉エキス
シソ科植物コウスイハッカの葉から得たエキス。セイヨウヤマハッカとも呼ばれます。収れん効果、鎮静効果、消炎効果を付与。
メリッサ葉エキス
キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。
ローマカミツレ花エキス
ショウキョウと呼ばれ、エラスチン保護、血流改善による肌のハリを保つ効果。
ショウガ根茎エキス
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。
セイヨウアカマツ球果エキス
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
シルク系洗浄剤として、非常に低刺激でコンディショニング効果の高さもありながら、泡質・泡持ちも良い高級素材です。シルクらしい仕上がり感というのもありますが、一番は低刺激性や使用感の良さがメリットといえるでしょう。
ラウロイルシルクアミノ酸Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
ユリ科ネギ属植物で、アリシンを特徴的に含有します。優れた抗菌力を背景に、血行促進、抗酸化作用を付与するエキスです。
ニンニク根エキス
加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。
メドウフォーム-δ-ラクトン
主にシルクの軸成分であるフィブロインが用いられ、皮膚に親和性が高く、ソフトフォーカス作用で自然な美しさ、肌の明るさを演出します。肌角質細胞の保湿効果があり、肌の乾燥を防ぐ作用も。
シルク
セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。
オランダガラシ葉/茎エキス
シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。
オドリコソウ花/葉/茎エキス
サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。
セイヨウキズタ葉/茎エキス
酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。
ラウレス-4カルボン酸Na

頭皮を清浄してエキスの恩恵を残そうというシャンプー



最低限のヘアケア効果も。



値段のわりには素材が少し良い

販売元による宣伝文

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