解析結果

シーブリーズ シャンプー前のすっきりクレンジング

カテゴリ:シャンプー

シーブリーズ シャンプー前のすっきりクレンジング
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総合ランク

2147個中 1608

総合点

2.55
2.55

1mlあたり

2.9
コスパ
2.7

口コミの評価

3.48
口コミ数 11件
3.5

カテゴリ内順位

75%以内
1,606位 / 2,147製品中
上位
シーブリーズ シャンプー前のすっきりクレンジング解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5 口コミ評価
Amazon 11 口コミ数

@cosme 5.4 口コミ 1,161件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン2件・経皮吸収18件

リスクスコア 17/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 11件評価済み
IARC パーム核脂肪酸アミドDEA
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA‐2Na(3)、PEG‐3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na(6)、エタノール(3)、トウガラシエキス(4)、ラウリン酸ポリグリセリル‐10(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
17 / 100
解析安全性値
1.9 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
IARC WHO 発がん性分類
パーム核脂肪酸アミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
トウガラシエキス・パーム核脂肪酸アミドDEA他
アレルゲン香料
2件検出
コリアンダー果実エキス・メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 18
植物エキス 4
コスパ
2.7
安全性
3.1
素材の品質
2.6
洗浄剤の品質
3.3
洗浄力
2.5
髪補修力
1.3
育毛力
2.1
使用感の良さ
2.7
エイジングケア
2.4
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.1
スキンケア力
1.0
環境配慮
2.9
浸透力
2.2
即効性
2.9
持続性
1.9
ツヤ感
2.1
サラサラ感
2.4
優れた素材 0
注意素材 1
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商品説明

頭皮と髪を健やかに保つプレシャンプーです。毛穴スッキリクレンジング。 シャンプー前に、地肌に直接つけて頭皮の毛穴に詰まった皮脂や、落としにくいスタイリング剤もしっかり落とし、頭皮と髪を健やかに保ちます。 植物由来の頭皮救援・保護成分(植…
広告を含みます。

ANALYZEDシーブリーズ シャンプー前のすっきりクレンジングの解説

このシャンプーは、いわゆるプレシャンプーという立ち位置で、シャンプー前に強い汚れや整髪料を落とす目的の商品です。

大前提として言っておきたいことは、シャンプーの前のシャンプーは、殆どの場合必要ないということ。

一般的には、ふつうのシャンプーだけで十分すぎるほど洗っており、それ以上のクレンジングが必要な場面は極めて限られると考えます。

プレシャンプーが必要な場合って?

例えばメイク落としを例にとると、髪で言うところのメイクは整髪料になると思います。

たしかに、ワックスをはじめ整髪料の中には、一度のシャンプーでは非常に落ちにくいタイプのものもあります。それでいて、アミノ酸系のほんとうにマイルドなシャンプーを使っている場合などに、この手のプレシャンプーを使いたくなる場面があるでしょう。

また、単純に頭皮の脂が気になる、ニオイ対策などの場面も考えられますね。

じっさい、このシャンプーの構成はそれらの汚れを落とすことに特化した内容となっています。

プレシャンプーは必要なの?

では、落ちにくい汚れはプレシャンプーを使うべきか問題。

これは、ほとんどの場合通常のシャンプーで2回洗えば十分でしょう。わざわざプレシャンプーを用意するまでもなく、アミノ酸系シャンプーであっても2回も洗えばほとんど十分に落とすことができます。

それ以上に、髪に残ったわずかな皮膜を落としたい!という希望がある場合にのみ、このプレシャンプーは役立つのではないでしょうか。そこまでする必要があるのかは別として。

また、皮脂を落とすために使いたい場合、たしかに皮脂は余分に落とせますが、皮脂はそもそも肌バリアの素となるもの。過剰に落とすと肌荒れ、ダメージの原因、ツヤを失う、乾燥といった事態を引き起こします。

これもやはり、通常のシャンプーを2回行うことで十二分に目的は果たせるのではと感じます。洗浄力の強いシャンプーであれば一度で十分。

このシャンプーには良質な植物エキスが配合され、おそらくスカルプケア目的でこれらの効能を謳っているのだと思われますが、そもそも別のシャンプーでもう一度洗ったらこれらのエキスも洗い落とされるのでは、という疑問がありますね。

まとめ

プレシャンプーは現実的に言ってあまり必要性を感じません。

美容室で言うプレシャンプーは、カットやカラーなどの前に不要な汚れを落として扱いやすくするシャンプーですが、このシーブリーズプレシャンプーはシャンプーのためのシャンプー。とくに、このあとシーブリーズのシャンプーを使うと100%洗いすぎ状態となるのは免れず、いずれにせよ必要性をあまり感じません。

このシャンプー自体は、洗浄力は強いがそこそこ低刺激で、そこまで悪いものではありませんがプレシャンプーとしてお勧めしたくなるような場面が浮かばないのです。別にこれじゃなきゃダメっていう決め手がないんですね。

というわけで、シーブリーズシャンプー前のすっきりクレンジングの解析でした。

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